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2014.12.23 Tuesday

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    アメリカンなエスニックフード

    2006.12.19 Tuesday

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      今週末はいよいよクリスマス。
      last-minuteでプレゼントを買う人や、パーティの飲み物や食べ物を買う人が多い中、我々もこの土日でプレゼント送付のために郵便局に行ったり、クリスマスデコレーションの買い出しに行きました。

      この時期、郵便局は長蛇の列。
      毎度恐縮ですが、アメリカ人は忍耐強い・・・。
      めちゃめちゃ混んでいるのに加え、モタモタしている人も多いのに、じっとおとなしく待っているなんて立派だ!
      我々の前に並んだ40代の典型的な白人カップルも、かなり動きが緩慢。
      どうしてそんなにゆっくりできるんだ〜!っていうくらいスローモー。
      しかし待つしかないので、日本語でブツブツ文句を言いながら待たせていただきました。
      待つのも一仕事だよ・・・。

      日本から戻ってきて冷蔵庫が空っぽなので、買い出しにも行かなくちゃ。
      というわけで、今回は車で30分ほどのところにあるオーガニックのスーパーに行くことにしました。

      向かう途中で急にチリが食べたくなり(笑)、IrvineとTustinという町の境にある大きなモールに立ち寄りです。

      どこにでもモールがある

      ここはちょっとした食べ物屋が多くて、近くにアジア系コミュニティもあるせいか、アジア人の姿が多くみられます。
      日系の会社があるので、日本人も結構住んでいるらしい。

      ちなみに、チリを食べたのはQuizno's Subsで、この店はかつて東京にもあったけれど、今はなくなっちゃったみたい(まだある?)

      美味しいチリが食べられる〜

      テキサスに留学していた頃は、毎日のようにランチでチリを食べていたけれど、とっても久しぶりの味!
      アメリカってこういうのが美味しいのよねえ。
      ここはホットサンドウィッチの元祖なので、サンドウィッチも食べるべし!

      チリとサンドウィッチ

      お腹が満たされたところで、このモールにあるTargetで日用品の買い物をし、その後ようやく目的のオーガニックのスーパーWHOLE FOODS MARKETへ。

      Whole Foods

      ここは昨今の健康志向とオーガニック流行りのおかげで、かなり成功したスーパーマーケット。
      日本だと普通のスーパーでも産地表示をしているけれど、アメリカはよく分からんものが多くて・・・。
      やっぱり中国産の野菜がコワイので、一応信用できるお店がいいかなと思い、特に野菜は産地表示があるところで買うようにしています。
      しかし、中国産のオーガニックってのは信用できるのかしら?(苦笑)

      この日のシメは、なんだかとってもエスニック気分だったのでタイフードに。
      Jさんお気に入りのお店がお休みだったため、その近くにある中華とタイ料理が食べられるという欲張りなお店DIHOに行きました。

      美味しいとこ取り?

      辛いもの好きなので、とにかく辛いメニューをピックアップ。
      ヤムウンセンとスパイシーヌードル(牛肉)に、

      ヤムウンセンが最高

      絶対外せないグリーンカレーをオーダー。

      大好物のグリーンカレー

      いずれもかなりいい感じの辛さ!
      ここのグリーンカレーは若干甘めだけど、辛さも引き立って美味しい。
      それに・・・分かりにくいと思いますけど、相当な量です(笑)
      食べきれないので結局お持ち帰りしましたもん。

      アメリカにいると、エスニックフードを食べる機会が増える気がします。
      日本のは日本人の舌に合せて上品な甘さ&辛さのお店が多いけれど、こちらのは甘い!辛い!がはっきりしているので、なんだか病みつきになるんですよね。

      う〜ん、また食べたくなっちゃった!

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      美味しいケーキとジェラートだ〜!

      2006.11.20 Monday

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        週末、念願のCafe Blancさんにうかがいました!
        なぜ念願なのか?それりゃもちろん、アメリカに来てから美味しいスウィーツに出会えてなかったからですよ〜(ジャンクなおいしさを除く(笑))。

        カフェ・ブラン外観

        こちらはケーキ&ジェラートのお店で、情報誌「ライトハウス」で見かけて以来、絶対行かなくちゃいかん!とJさんをせっついていたのです。

        途中で道を間違えたのをのぞけば、我が家から車で約20分くらいの距離だったかな?
        おやつの時間を見計らって行ってみました。

        店内に入ると、ここは日本?と見紛うような雰囲気。

        店内の雰囲気

        堪らずショーケースに駆け寄ると、美しいケーキとジェラートが並んでいるではありませんか!

        垂涎もののホールケーキ

        こちらに来てまだ数ヶ月ですが、日本のおいしいデザートたちを懐かしんでいた身としては、かなりの興奮状態。
        まずは目的のジェラートを食べなくては!

        充実のジェラート

        見よ!この充実のジェラートたちを!
        どれにしようかな〜と迷うほどの種類の多さに驚きつつ、特にこちらでは珍しい「ゆず」と、ベーシックなチョコチップをいただきました。
        (え〜、残念ながら画像はございません。がっつきすぎて、撮影前に食べてしまいました・・・)

        実はこちらに来て一度だけ、以前紹介したFashion Islandにてジェラートらしきものは食べたのですが、ネットリしすぎだなあ、トルコ風アイスじゃないんだから、と思っていました。
        それもあって、美味しいジェラートが食べたいという想いは募るばかり(笑)

        こちらのジェラートは、はるばる(でもないか)来た甲斐があって、ほんわかした甘さといい、とろけそうな舌触りといい、まさに満足の一品。
        店内でコーヒーもいただきましたが、まじめな白いカップ&ソーサーが印象的な香りの高いもので、アメリカンなコーヒーが嫌いなJさんも満足しておりました。

        スタッフの皆さんも日本人の方で、サービスにうるさい私としてはここもポイント高し!
        やっぱり日本人のサービスってほっとしますよね。

        で、やはりケーキにも目が行ってしまい、今回は「洋ナシのタルト」をお持ち帰り。
        (これまた画像なしですみません!)
        自宅で食したところ、タルトっていうのはこういうものだよ!と思わず口走ってしまった。
        洋ナシの控えめな甘さと、コクのあるタルト生地の後味が忘れられません。

        それからJさんの両親へのお土産に、パウンドケーキのギフトセットも併せて購入。
        サンクス・ギビングにシカゴに持っていくのですが、あちらで食べるのが楽しみ、ふふふ。

        こうやって考えると、日本に住んでいる人が、いかに気軽に美味しいスウィーツを食せる環境なのかを思い知らされますね!
        実家にいた時は、ちょっと遅い会社帰りにでも銀座のデパ地下で簡単にお持ち帰りができるし、急に誰かのお宅に行く時でも、近くの「メゾン・ド・プティ・フール」で美味しいタルトを買って行くことができました。
        でも、OCに来てからは「美味しいケーキが食べたいよ〜」と思っても、じゃあここに行こうというところが浮かばなかったんですよね。

        これからは、日本から誰が遊びに来ても大丈夫!(笑)
        美味しいお店を知っているからさ!なんて言って、クルマでサ〜ッと連れて行ってあげられますよ(まだ免許取ってないけど・・・)。

        ちなみに、店内ではケーキを作っているところが見えるように、天井に大きな鏡が付いていました(画像でわかるかな〜?)。

        制作中の様子が見える!

        勝手な想像だけれど、こういうところが日本人の職人魂なのかなあと思ってしまった。
        舞台裏ってキレイにしていないと見せたくないし、見せられない。
        それに、自分の仕事に自信がなきゃ、他人に手元を見られるのってイヤなんだろうな、なんてね。

        なお、今回は店内の撮影許可をいただきました。
        快諾いただいたオーナーパティシエの原瀬さんは、フランス三ツ星レストランや、銀座のレカンで修行をされ、スウィーツ専門店をオープンする前までは、ビバリーヒルズにてオーナーシェフをされていたという業績の持ち主です。
        このお店をオープンするまでの詳細はこちらに掲載されていますので、ぜひどうぞ!