OC通信

南カリフォルニア・オレンジカウンティから近況報告
2008年の終わりにシカゴから
日本はもう大晦日ですね。
アメリカはまだ30日ですが、Jさんと私は年末年始の休暇で、今朝4時に家を出てJさんの実家のあるシカゴに来ています。
先週まで中西部は大寒波のために飛行機が飛ばず、3日間も空港に寝泊まりしていた人もいたくらいでしたが、我々は運よく通常通りのスケジュールで無事到着と相成りました。

日中は割と普通の寒さでしたが、今夜はマイナス5℃くらいになるとのこと。
まあそれでも、シカゴにしたらまだまだといったところのようですが、なんと先ほど17:30ころに停電発生!(アメリカではまだ時々停電があるです…)
現在真っ暗な中でブログ記事を書いているのですが、何も暗くなってから停電にならなくてもいいのに〜。
こちらは一度停電すると復旧に時間がかかるので、このままヒーターが止まったままだとちょっとツライ夜になりそうですが、どうなることやら。

シカゴ

さて、2008年はかつてないくらいどん底のアメリカ経済でしたが、2009年にオバマ新大統領が誕生しても、その状況にあまり変化はなさそうです。
この景気の悪さはあと10年は続く、なんて悲観的な見方もあるようですが、なんにしても早く皆が明るい気持ちで生活できるようになって欲しいものですね。

今年一年、OC通信をご覧下さった皆様、本当にありがとうございました!
途中更新が途絶えることが度々発生しましたが、愛想を尽かさずお付き合いいただけて、とっても有り難く思っています。
来年2009年もマイペースでの更新となりますが、どうか引き続きご愛読いただきますよう、よろしくお願い致します。

今年も終わり
(LAのThe Groveのクリスマスイルミネーション&満月)

2009年が皆様にとって、素敵な一年となりますようお祈りしています。
それでは良いお年をお迎え下さい!

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| Yoko | シカゴ | 09:05 | comments(6) | trackbacks(0) |
NYCからボストン1泊の旅続編(2008年11月29日〜30日)
ボストンには1泊だけなので、かなり駆け足で観光地を巡りました。
日が暮れてすっかり辺りが暗くなったので、ホテルにチェックイン。
NYCと同じくRaddisonに部屋を取っていましたが、こちらはかなりまともでホッとしましたよ〜(アップグレードもしてくれました)。

この日のディナーはやっぱりシーフード!
ホテルのすぐ近くにあるLegal Sea Foodsへ行ったのですが、満席で20分ほど待ちました。

Legal Seafood

我々はとにかく牡蠣が大好き!
特に生牡蠣は何個でもいけちゃいます(自宅でも私がマーケットで買ってきた生牡蠣を開けてるんですよ〜)。
この日はオススメの牡蠣を何種類か持ってきてもらいました。シアワセ〜。

生牡蠣

私のメインはエビとホタテと白身魚のグリルだったんですが、このプレート、大きさが伝わらないのが残念だ〜。
もちろんサイズはアメリカンですから、立てないくらい満腹になりました。
やっぱり私はステーキよりシーフードが好きだなあ。

エビのグリル

さて、翌日はもうNYCに戻らなくてはなりません!
でも、せっかくなので午前中くらいはと、Beacon Hill(ビーコンヒル)という伝統のある高級住宅街を歩いてみました。

雰囲気の良い街並み

ボストンは歴史のある街だけに、レンガの建物が多くて雰囲気がいいんですよね。
特にここは古い街並みを残した地区なので、歩くだけでも楽しい!



不思議とこのどんよりしたお天気が似合うんだなあ(笑)



高級住宅街だけあって、クリスマスのデコレーションもカワイイ。

ボストンコモン

玄関だけでなく、こうやって各家の窓辺にもデコレーションが施されています。

窓辺にも

見ているだけでクリスマス気分が盛り上がります。

かわいいデコレーション

もっとゆっくりしていたいのですが、先を急がねばなりません。
Newbury Street(ニューベリーストリート)という、ボストンのオシャレスポットに移動してランチです。



事前にチェックしてあったSonsieいうアメリカンフレンチ(なのかな?)に入りました。
ここはボストンでは結構「イケテる」お店らしく、人気が高いようです。



確かに小綺麗で、雰囲気はいいんだけれど、たまたまなのか、この日はちょっとサービスが悪かった。
まずレセプションの白人の男女とも愛想が悪いし、混んでいないのに待たされて、Jさんも私もちょっとイライラ。
我々のテーブル担当の白人男性はニコニコと愛想はよかったけれど、とにかくやることが遅い。
なかなかオーダーを取りに来ないし、スープにスプーンがついていなくて、それを伝えたいのだけれど、全然テーブル近くにやってこないので5分くらい待ったり、チェックも持ってくるのが遅すぎる。
このお店の店員さん、ほとんど全員が白人で"グッドルッキング"風(あくまで「風」です)なんですが、ちょっと高飛車な感じもしましたね。
でもそれは我々が西海岸からやってきているから感じる、というのもあるのかな?

ちなみに、お料理は丁寧に作られているし、まあ美味しかったですね。
こちらは私がオーダーした巨大キッシュです。



急いでいる時に限ってお店で待たされるので、ランチが終わると慌ただしくボストンを出発です。
それでもまあ時間はあると思っていたものの、この日は午後からザーザー雨で、しかもサンクスギビングの連休最終日でしたので、帰り道は予想以上の大渋滞。
NYCのホテルに到着したのは6時間後で、もうヘトヘト。
次回はもうちょっとゆっくりボストンに滞在したいなあ。

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| Yoko | ボストン | 19:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
NYCからボストン1泊の旅(2008年11月29日〜30日)
今日はアフタークリスマスセールということで、近所の南CA最大のモールは大変な騒ぎでした〜。
早朝からオープンしているお店が多い中、我々はゆっくりお昼ごろに出掛けたのですが、いつもは絶対埋まることのない広大な駐車場も車があふれかえり、停められない人たちがグルグルまわっているほど。
モール内に入れば、たくさんの人が買い物袋を抱えてゾロゾロ歩いており、不景気はどこへ?といった雰囲気。
私は最近めっきり物欲がなくなったので、特に欲しいものもなかったのですが、インテリアやキッチングッズを購入して、ちょっぴりお得な気分で帰宅しました。

今日も旅行記の続きです。
NYCに2泊した後、そこから車でボストンへ移動して1泊してきました。

ボストンへ出発

今回は距離もあることだし、プリウスをレンタル。
あんまりパワーはないけれど、高速に乗ってしまえば快適ドライブ。

今回はこの車

ボストンまでは200マイル(320km)ちょっと、時間にして休憩を入れて4時間余りの旅です。

田舎道

お天気も良く、いい気分でドライブしていると、あっという間にボストンのダウンタウンが見えてきました。

ボストン到着

私にとってはボストンは2回目。
しかし、なんと20年ぶりの訪問という、完全に年がばれるような年月が経っており、細かいところはあまり覚えていないんですね〜。
というわけで、ほとんど初めてのような感覚で街を観光です。

ご存知のように、ボストンはマサチューセッツ州にあり、アメリカで最古の街と言っても過言ではない都市です。
ここはニューイングランド地方と呼ばれる地域で、その名の通り、イギリスからピューリタン(歴史で習ったでしょ?懐かしい!)が入植したイギリス人開墾の土地です。
私はアメリカの高校でアメリカンヒストリーを取っていたのですが、この辺りは授業では全然やらなかったし、日本でも大学受験は地理選択だったので、ボストンの歴史的なことはざっとこちらをご覧くださいませ(笑)

さて、豆知識が頭に入ったところで観光地のご紹介。
ボストンに到着したのは昼過ぎでしたので、まずはランチがてら観光客が必ず行くQuincy Marketに行ってみました。

美しい街並み

Quincy Marketがなんなのか、ということはまたまた上記リンク先をご覧いただくとして(手抜き!)、こちらにも大きなツリーがありましたよ。

ツリーもキレイです

ほら、馬車なんかがあるあたり、観光地っぽいですよね。
ちなみに、下の画像の右側に写っている茶色の建物はFaneuil Hallという歴史的建造物です。
火事で焼失するなど、何度か建て直しされているものの、最初は1742年に建てられたというから、アメリカでも一応の歴史を感じますね。

馬車もあります

この辺りにはテイクアウトのお店や屋台的飲食店がたくさんあるので、軽く食事をするにはいい場所です。

観光スポット

ボストンに来たら、やっぱりクラムチャウダーでしょ!
ということで、我々のお昼はパンのボールに入ったクラムチャウダーと、茹でエビに決まり。
うま〜。

ランチ

デザートに焼き立てチョコチップクッキーをいただきましたが、ここのがまた美味しいの!
日本人にはちょっと甘いのですが、まあこれはアメリカの食べ物ですからね。

うまいチョコチップクッキー

食後の腹ごなしに散策したいという方には、観光客に定番のFreedom Trailがあります。
「赤い線」が街の中心部の路上を走っており、これを辿って行くと、自然に名所旧跡を巡ることができるというトレイルなんですが、途中線が途切れていたり、こんな風にレンガに代わっていたりするので迷う人も結構いるみたい。
う〜ん、アメリカ的。

ツアー

さて、日が暮れる前にまだ行かなくてはならないところがあります。
それはかの有名なハーバード大学とマサチューセッツ工科大学(MIT)。
今から大学入学を目指しているわけではありませんが、まあお参りみたいなもんです(笑)

まずはボストン近郊のケンブリッジにあるハーバード大学(Harvard University)から。
ここも初めて来た時に訪問してTシャツも購入しているのですが、記憶なし!
大学街とは思えないほど、オシャレ〜なお店やカフェがあったりして、さすがに世界一リッチな大学だなと感心しきり。

ハーバード大学のある街

ハーバードは大学と大学院があり、大学院のほうがメインです(大学は日本でいう教養学部のみ)。
各界の著名人を輩出していることで知られていますが、オバマ夫妻もここのロースクールを出ており、JFKやブッシュ大統領をはじめ、アメリカの大統領はハーバード出身者が結構いますね。

しかし、この大学、頭がいいだけでは入学できませんよ〜。
アメリカでは、私大はものすごい額の授業料や寄付金が必要ですが、ここは特に高いので有名なのです。
もちろん奨学金をもらうか、スチューデントローンを組むこともできますが、日本の大学の比ではないようです。

余談ですが、アメリカではセレブリティの子供たちがこぞって良い私大(アイビーリーグなど)に入るのが常で、"privileged"(特権階級)と言われています。
確かラルフ・ローレンの子供たちも全員が名門Duke Universityの出身なのですが、その後TV番組で、Dukeの元学長だかがリタイア後にラルフ・ローレンの会社の顧問に就任したことを報道していました。
世の中結局金かい!という感じもしますが、アメリカは特にその傾向が強いですからね。

キャンパスが広いのもありますが、大学の建物とは思えないくらいドッシリしたのがいくつも建ってます。
周囲には歴史を感じる学生寮もたくさんあり、かつて私が通っていた大学とは雲泥の差でございます…。

大学内

ちょっと切ない気分で、車で5分ほどのところにあるMIT(Massachusetts Institute of Technology)に移動。
ここも世界的に著名な学者などを輩出している学校ではありますが、ハーバードと比べると建物も雰囲気もかなり地味目です。

こちらはMIT

お手洗いを拝借するために構内に侵入しましたが、その辺の観光客もフツーに歩いていました。
ハーバードなんて、建物の入り口にはセキュリティカードをかざさないと入れないのにね。
構内もなんだか庶民的でしょ?

構内

サンクスギビング中にもかかわらず、キャンパスには学生がちらほら見られましたが、皆がんばって勉強しているだろうなあという人たちに見えました(笑)
こういうところに来ると、若い時にしっかり勉強しておくんだったなあと反省します・・・。

というところで、ボストンの続きはまた明日!

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| Yoko | ボストン | 19:00 | comments(4) | trackbacks(0) |
生まれ故郷NYCを巡る旅4-2(2008年11月27日〜12月3日)
こちらはまだ24日ですが、メリークリスマス!
今日はお昼頃に近くの大型モールに行ったのですが、まだプレゼントを用意していないと思われる人たちであふれかえっていました。
ティファニーなんて老若男女が行列してましたもん。
ホントにアメリカ人ってギリギリにならないと行動しないんだから〜。

NYC2日目の夜はリトルイタリーで食事をすることにしました。
たまたまチャイナタウンにマッサージを受けに来ていたので、そのお隣にあるリトルイタリーが便利だったからなんですが、昼もピザだったんじゃ?というツッコミはなしでお願いします。

サンフランでも、リトルイタリーはチャイナタウンのお隣にあるんですが、なぜなんでしょうね〜?
イタリア人と中国人の仲がいいとも思えないんだけれど・・・。

リトルイタリー

たくさんあるレストランからピックするのは大変ですが、イタリアンは大外れということがないので、とりあえずIl Palazzoというお店に入ってみました。

今夜はこちらで

アメリカのイタリアンは量が多いので、オーダーの時には要注意ですよ。
前菜は焼いたキノコの上に、チーズとベーコンをのせてさらに焼いたもので、上にバルサミコ酢のソースがかけられていて、とっても美味しかった!
チーズの下の茶色いのがキノコなんですが、巨大シイタケといった感じでした。

デカイきのこ

私がオーダーしたメインは本日のスペシャルで、ロブスターと貝類がドカっと入ったトマトクリームソースパスタ!
めちゃくちゃ量が多いんですが、美味しくてペロリです。
考えたくないけれど、これってハイカロリーですよねえ。

私のプレート

Jさんはガーリックのたっぷり入ったトマトソースのパスタ。
後で発覚したのですが、私とJさんのプレートの価格差は約3倍。
もちろん私のほうが高いんですけどね(笑)

Jさんのプレート

お腹いっぱいになったのですが、デザートは別腹。
こちらはベーカリーが有名なカフェ、Ferrara
冷え込んだ夜でも、外まで長蛇の列です。

デザートはこちら

ほとんどのお客さんがお持ち帰りのために並んでいます。

並んでます

美味しそうな(甘そうな?)デザートがいっぱい!

これが目的

我々はコーヒーとデザートを店内でいただきました。
Jさんはジェラート、私はクリームパフ。
甘いけど美味しかった。
コーヒーもいけます。

美味しかった!

これだけ食べれば、さすがに満腹で倒れそうになりますよね〜。
でも、しっかり翌朝のパンを購入して帰りました(クロワッサンがうまかった!)。

余談ですが、NYCの地下鉄の改札前や、電車の中にはパフォーマーがたくさんいます。
車内でタイコをドコドコなんてのもあるので、うるさい時にはかなりうるさい(笑)
この日も、ホテルのある駅ではエレキヴァイオリン(というの?)を熱演している人がいました。
特に意識しないで聞いていたんですが、この人、路上パフォーマンスをする人としては有名なようで、後日TVでも紹介されていました。
ハードロック系エレキヴァイオリンとでもいうのかしらね?

パフォーマー

というわけで旅行2日目は終わり。
年末ですが、まだまだ旅の報告は続きます。

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| Yoko | ニューヨーク | 03:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
生まれ故郷NYCを巡る旅4(2008年11月27日〜12月3日)
今日OCは朝から冷たい雨が降りました。
この時期は雨期なのですが、ザーザー雨には全く慣れていない南カリフォルニアの住人達。
車の事故も多いので、こんな日は車の運転は要注意です。
晴れの日と同じスピードで突っ込んでくんだもん。危ないったらないの!
車間を取るなんてこと、全然考えてないよね、ここの人たち。

さて、旅行の話に戻りますが、我々がNYCに到着したのはサンクスギビング当日。
ということは、翌日はブラックフライデー!(一年で最もリテールの売り上げがある日)
この日はどこのお店でも早朝からセールが行われるので、朝から街中に人があふれかえっています。
ホテルを出たのが朝9時頃だったと思うんですが、この時間でもう買い物袋を無数に抱えている人たちがたくさん歩いている。
朝4時からオープン、なんてお店もありますからね〜。ついていけないわ・・・。
ブラックフライデー

まずは地下鉄に乗ってお出かけ。
しかし、ここの地下鉄って分かりにくいんだなあ。
同じホームに違うラインが乗り入れているし、案内板も少ないし、おまけに普通と急行もあるので、路線図と照らし合わせ、確認してから乗らないと、とんでもないところに連れて行かれちゃう。
まずは一呼吸置いてから乗るようにしましょう。

わかりづらい地下鉄

電車はいたってフツー。
車体も日本の電車とさほど変わりはないんですが、通路幅が若干狭い気がします。

フツー

ちょっと買いたいものがあり、Bloomingdale'sを目指して歩いていたら、オフィスビルの前に大きなツリーがあったのでパチリと記念撮影(相変わらずJさんばっかり写ってます)。

シンプルツリー

Bloomingdale'sを出て、60th Streetを3rd Ave.から2nd Ave.に向かって歩くと、有名なピザ屋さんPatsy'sがあります。
Jさんによれば、ここはMr. Big(Sex and the cityをご覧になった方にしかわかりませんね)が好きなお店だということなんですが、ホンマかいな。

有名なピザ屋さん

お店に入ると人があふれていたのですが、せっかくだからとランチはここに決まり。
15分くらいで入れましたが、めちゃくちゃ混んでいたのでサービスはイマイチ。
でも、お腹が空いていたからか(笑)、ピザはとっても美味しかった!

なかなか

ピザ屋を出てまた歩き始めると、そこにこんな長蛇の列が。
ああ、これがあのSerendipity3なのね〜。
ここは映画Serendipityでも使われたショップ&カフェです。
私も入りたかったけど、この行列では断念。

並んでいる

お腹がいっぱいになったところで、メトロポリタン美術館に移動です。

メトロポリタン美術館

ここは普段から観光客が多いところではありますが、連休中なのでさらにすごい人!

すんごい人

チケットを買うのも人をかきわけ、かきわけ、という感じでしたが、なんとか購入して入館。
ここはとにかく広いので、目的の作品を目指して、A地点からB地点に移動するだけでも大変です。
私はフェルメールの代表作のひとつ、「水差しを持つ女」が見たかったのだ!

フェルメール

この日はとにかく人が多くて、ササッと歩くのもままならず、結局数点の目的の絵を鑑賞して終わった感じ。
ノドが渇いてもどこのカフェテリアも満席だし、飲み物を買うだけで数十分並ばなくてはならず、なかなかしんどい。
当たり前ですが、やっぱりお休みの日は避けたほうが無難ですね。

デンデゥール神殿

というところで深夜になり力尽きたので、続きはまた明日!

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| Yoko | ニューヨーク | 18:30 | comments(5) | trackbacks(0) |
生まれ故郷NYCを巡る旅3(2008年11月27日〜12月3日)
クリスマスが近づいてきましたね。
こちらはご存知のように景気が落ち込んでいて(どん底…)、リテールの売り上げも非常に悪いようですが、それでも街はクリスマスショッピングをする人であふれています。
先週は郵便局に行ったら(平日午後)、なんと私の前に50人も整理番号を持っている人がいて、30分以上待ったんですよ。
皆クリスマスプレゼントを送るために並んでいるんですが、景気がいい時はどんなだったんだ?と思っちゃいました。

さて、NYC旅行の続き。
到着早々、お腹が空いた我々はさっさとホテルを出て、ディナーに出掛けました。
この日は、Jさんが大好きなJoe's Shanghai(鹿鳴春)に決まり。
Jさんの姉が以前マンハッタンに住んでいたのですが、10年くらい前に彼女に連れてきてもらってすごく気に入ったらしく、いまだに出張の度にここに来ているんですよ。

鹿鳴春

各種雑誌やたいていの観光ガイドにも載っているので、知らぬ人はいないというお店らしいのですが、私は初めて。
チャイナタウン、アップタウン、クイーンズに店舗がありますが、今回はキレイなアップタウンのお店にしました。

店内

このお店が有名になったのは、小龍包が美味しいからだそうで。
蟹粉小龍包というのが一番人気なのですが、確かに美味しい。
でもとっても濃厚なので、あんまりたくさん食べると気持ち悪くなるかも(笑)
ちなみに、この画像、写真を撮ろうと思って待ちかまえていたら、小龍包を持ってきたウェイターの人が勝手に取り分けてくれちゃったので、歯抜けのような画像になってしまった・・・。

これが有名な小龍包

他にも定番のチャーハンや炒麺をオーダーして、お腹いっぱいになりました!
お値段もお手頃ですし、ご旅行の際はぜひ行ってみてください。

食後はホテル周辺をプラプラと歩くことに。
今回泊まったホテルは立地だけはよくて、タイムズスクエアから歩いて数分。
ブロードウェイ沿いだし、とっても賑やかなところです。

ブロードウェイ近辺

画像では渋谷か新宿といった雰囲気ですが、ここはタイムズスクエアです(笑)

にぎわっている

どこもかしこも人だらけ。
ヨーロッパからの観光客が多くて、あちこちで異国の言葉が聞かれました。

ブロードウェイ近辺

これはホテル近くのMacy's。

Macys

この時期、各地の有名デパートのショーウィンドウは、クリスマスを表現したディスプレイがとってもキレイでカワイイ!

ショーウィンドウ

細かいところまでよくできているので、じっくり見てまわると楽しいですよ。

高まるクリスマスムード

この手のものに弱いので、思わずショーウィンドウに張り付いてしまった。
クリスマスって、いくつになってもワクワクしますよね!(私だけ?)

明日もがんばって更新しまーす(予定、あくまでも予定…)

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| Yoko | ニューヨーク | 18:00 | comments(4) | trackbacks(0) |
生まれ故郷NYCを巡る旅2(2008年11月27日〜12月3日)
今日のOCは、かなり珍しいことに朝から土砂降りの雨。
こんなに降ると一年分だよ〜という感じですが、明日からはまた晴れの予報です。
晴れたほうが気持ちはいいですが、今は雨期なので、ここである程度降ってくれないと水不足で困っちゃうんですよね。
久しぶりの雨に感謝。

さてさて本日はNYCホテル編です。
世界中のどこよりも宿泊費が高いNYC。
3年前にミッドタウンのインターコンチに泊まった時にも350ドル/泊は超えていましたが、今回はサンクスギビングの休暇中、かつクリスマス前ということで、一年で最も高い時期とあって、どのホテルもそりゃあすごいお値段です。
まあ、こんな時期に行くんだから、多少なりとも覚悟はしないとね。

え〜、ギリギリにならないと予約を入れないJさんですから、当然ホテルも選択肢は残り少ない…。
その中から利便性を考え、空港からの電車が着くPenn Stationから徒歩5分以内で、タイムズスクエアからも3分ほどのRadisson Martinique on Broadwayに決めました。

これが便利な場所にはあるんだけれど、まずホテルのロビーおよびフロントが狭!
下の画像はフツーのホテルに見えるでしょ?
それは私のカメラの腕がいいからです(笑)

ツリーはキレイ

ここには写っていませんが、待合のソファーのあるスペースなんて、5人も座ればいっぱい。
おまけに次から次へと人が入ってくるので、フロント周辺は人であふれかえっているし。

で、19時近くだったかな?チェックインしてみたらところ・・・。
この部屋は一体???もしやここは日本のビジネスホテル???
狭いなんてもんじゃないんですよ、これが!

まずはベッドとテレビの近さを見てもらえれば、いかにスペースがないかがお分かりかと思います。
開いているドアの先はバスルームです。

シングルにしかみえないベッド

これがベッドの反対側から撮った画像。

狭すぎる部屋

ドアがどこにあるかというと、ココ。

ドアが近い

お部屋は以上で終わり。
歩くスペースもないくらい狭い!
おまけにバスルームは、メーカーから出ている最も小さいサイズのユニットではないかと思われるもの。
ベッドもシングルかと間違うくらい小さいし、すべてがミニミニサイズでした・・・。

これで1泊380ドル。税金入れたら400ドル超えですよ〜。
まあ寝るだけだからと思えばいいんでしょうけど、閉所恐怖症気味の私としてはかなり苦しい感じ。

このホテル、実はかつてホリデーインだったものの中身を改装してRadissonにしたらしいんですね。
そういう意味では部屋の間取りがホリデーインっぽいのは仕方ないとして、廊下とか設備はもっとキレイにしてほしかったなあ。
日本にいた時には出張が度々あったので、これまで色々な地方のビジネスホテルに泊まったんですが、イマドキのビジネスホテルのほうがよっぽど設備が整っててキレイですよね〜。

そういえばここの部屋、シャワーを浴びたら排水が悪くて、足元にすぐ水がたまっちゃうんですよ。
Jさんがメイドサービスに電話をしてチェックしてくれるよう頼みましたが、翌日もしっかり同じ状況。
う〜、気持ちワルって感じでしたねえ。

このホテルに限らず、欧米は高級ホテルであっても部屋の掃除をしてるんだか、してないんだか、というところが多いので、ホントにお気を付け下さい。
家具や備品に埃が積もってたり、掃除機を使うことも滅多にないので、金髪の毛が落ちていたり、前の人が使ったタオルがそのままになっていたりと、気持ち悪いことは山ほどあります。
Jさんなんて、ラスベガスの某ホテルで部屋に備え付けのバスローブを着たら(着るなっつうの!)、ポケットからクシャクシャになったティッシュが出てきたという・・・。
ヤメテ〜!って感じでしょ?

まあね、これを言い始めるとホテルに泊まれなくなりますが、コップなんかもしっかり洗ってから使ったほうがいいですよ。
先日TV番組で、ホテルの部屋に隠しカメラを設置して、メイドがちゃんと掃除をしているかというチェックをしていたんですが、ほとんどやってませんね。
ヒドイ人は、バスルームのカウンターやトイレを拭いたタオルでコップを拭いてましたから・・・。

ここのホテルはダメでしたが、ボストンで1泊したRadissonはキレイでよかったんですよ。
場所によって価格差もサービス差もありますねえ。
報告はまだまだ続きますよ〜。

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| Yoko | ニューヨーク | 19:00 | comments(5) | trackbacks(0) |
生まれ故郷NYCを巡る旅1(2008年11月27日〜12月3日)
またまたご無沙汰しています!
昨日まで日本からのゲストが我が家にステイしていたので、毎日遊び呆けておりました。
そんなこんなで、クリスマスまでもう1週間ですね〜。
2008年がもう2週間で終わっちゃうなんて早すぎる・・・。

皆様はもうお正月を迎える準備はできましたか?
私はゲストが来る前にクリスマスカードを出し、しっかり大掃除もしちゃったので、いつになく気楽で〜す。

さて、NYC&ボストン報告が全く進んでいませんでしたので、今日からがんばるぞ!
というわけで、本日はNYC到着までの道のりをご紹介。

今回の旅行はサンクスギビングの真っただ中でしたので、往復の飛行機については、OC発のNYC(JFK空港)直行便が取れなかったんです。
昨今の不景気で飛行機の便がかなり減った、というのもあるらしいんですけれど、まあ1ヶ月前に慌てて予約したんじゃねえ。

西海岸から東海岸に行くには、とにかく時間がかかるんです。
直行便だって行きは5時間半、帰りは6時間半ですよ〜。
どこかで乗り継ぎをすると、さらに2時間はプラスされちゃいますからねえ。
乗り継ぐと途中で休憩できていいという人もいますが、せっかちな私はできればしたくない。
天候などが原因で乗り継ぎ便が飛ばない、なんてこともしばしばありますし。
やっぱり直行便にしようということで、コンチネンタル利用で、ニューヨーク州のお隣ニュージャージー州Newark空港に入ることにしました。

州が違うというと、なんだか不便そうに聞こえますが、出張の多いJさんは、JFK直行便が取れない場合は時々これを使っています。
Newark空港からNYC中心地までは、電車で30〜40分で着いちゃうから案外便利なんですね。

で、いきなり画像はNewark Liberty空港に到着してますが、すごーく地味(笑)
クリスマス前なのに、ここだけ何のデコレーションもないの。

Newark空港に到着

まずは空港からエアトレインに乗って、NewarkのPenn Stationに行きます(NYCにもPenn Stationがあるのでややこしい…)。

電車に乗る

このエアトレインは空港シャトルなのでタダですが、乗り口に券売機があるので、そこでこの後に乗るNJ Transit(ニュージャージートランジット)という電車のチケットを買います。
もちろん、Penn Stationに着いてからでもいいですよ。

チケットを買う

エアトレイン到着。

エアトレイン

ターミナルから2駅くらいでNewark Penn Stationに到着。

乗換え

チケットはもう買っているので、すぐにNJ Transitに乗換え。

NYC行き

駅もそうですが、電車もいたってフツーです。

これに乗ります

車両が古いのか、座席が狭い!
私の荷物を足元にいれたらもうパツパツですもん。

狭!

乗車後に車掌さんがまわってきたので買ったチケットを渡すと、こんな紙が座席の手すり(?)のところに差し込まれました。
これを持っていればいいのかなと思っていたら、すぐにまた違う車掌さんがこの紙を回収に来ました。
う〜ん、仕組みがよくわからん。

なんだろ

そうこうしているうちに、もうNYCのPenn Stationに到着です。

Penn Station到着
 
滞在するホテルはここから歩いて4〜5分なので、近くて便利。

この続きはまた明日!

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| Yoko | ニューヨーク | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
生まれ故郷NYCを巡る旅(2008年11月27日〜12月3日)
ちょっとご無沙汰しておりましたが、先週のサンクスギビングのお休みを使って1週間ほど、生まれ故郷のニューヨークと、そこからレンタカーをしてボストンを巡る旅をしてきました(ボストンは1泊ですが)。
3年ぶりのNYCは、日本にいた時に比べるとかなり刺激的で楽しかった〜!
なんたって、普段はヤシの木に囲まれてのんびり生活していますからね(笑)

デジカメに700枚以上の画像がたまっているので、詳細はちょっとずつお送りしようと思いますが、今回の目的のひとつは私の生家を見に行くこと。
それ以外はひたすら歩きまわり、ひたすら食べてきました(いつものことですが…)。

Jさんは出張でよくNYCに行くのですが、そのたびにどこの店のなんとかが美味しかった、なんて話を聞かされて、私はモンモンとするばかり。
今回は絶対そのお店に連れていけ〜!と強要しまして、ようやく美味しいものにありつけましたよ。

サンクスギビングの休暇中なので、NYCもボストンもすごい人でしたが、ちょうど街がクリスマスのデコレーションを始める時期で、街はとってもキレイでした!

これは言わずと知れたロックフェラーの巨大クリスマスツリー。
タイミングが悪く、我々の帰る日が点灯式だったので、この日はまだライトがついてませんでした・・・。

NYC

今回はエンパイヤーステートビル近くに宿泊したので、動くにはとっても便利でしたよ。

NYC

こちらはなんと20年ぶりに訪れたボストン。
街並みの美しさが印象的なんですよね。

Boston

旅行報告はちょこちょこアップしようと思いますので、ぜひお付き合いくださいね〜。

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| Yoko | ニューヨーク | 17:30 | comments(6) | trackbacks(0) |
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