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2014.12.23 Tuesday

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    今度はReal Time with Bill Maher観覧!

    2008.03.09 Sunday

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      今週はすっかり更新をサボってしまいましたが、やっと復活〜!
      実は昨日金曜日の夜、またまたTVの公開録画に行って来ました。
      今回はReal Time with Bill Maherという、過激な発言の多い政治系ライブトーク番組で、Jさんの最も好きな番組のひとつ。
      Sex and the cityやThe Sopranosを放映していたHBOチャンネルの人気番組で、放送禁止用語も飛び交う激しいディスカッションがウリです。

      Bill Maher

      Jさんの解説によれば、ホストのBill Maherという人はコメディアンですが、政治に対する意見の強い人で、かつてABCチャンネルでエミー賞も受賞した同様の政治系トーク番組を持っていたそうです。
      しかし、彼の問題発言によってABCは番組を終了、その後彼は活躍の場をHBOに移したというわけです。
      有料チャンネルなのでCMスポンサーがおらず、うるさいことも言われずにすむというので、Bill Maherのトークにも磨きがかかっているらしいのですが、内容が内容だけに私には理解できない内容やジョークも多く、追いつくのが大変!
      60分間で休憩一切なしの番組なのですが、その半分も理解できているのか?という感じですもん。

      前回観に行った私の大好きなEllenなんかに比べたら、内容的にはめちゃくちゃカタい!
      客層だって、Ellenは大半が白人のオバチャンですが、Bill Maherは20〜50代くらいの白人男性がほとんど。違いがハッキリしすぎです!(笑)
      アメリカではpolitics junkie(政治中毒とでも言うのか)なんて言葉があるくらい政治に夢中な人が多くて、特に今年は大統領選があるため非常に盛り上がっています。
      Bill Maherを観ている人のほとんどがリベラルの民主党支持者で、当然ですがホストのBill Maher自身もそう。
      ブッシュ大統領をバカ呼ばわりするのは当たり前で(バカ以上の名称で呼んでいますが…)、アメリカのイラク派兵への強烈な批判もするため、共和党支持者からは忌み嫌われているようです。
      番組では必ず共和党支持者もパネリストに加えるため、ディスカッションがどんどん加熱していくというのが面白さのひとつなのです。

      今回のテーマはつい数日前に行われたオハイオとテキサスの予備選で、ヒラリー女史が生き残ったこと。
      Bill Maherはオバマ支持者なので、おいおい!ヒラリーなんか選んじゃっていいの?という内容なのですが、アメリカ人って人種も宗教も多様なのでホントに難しいですわ。
      オバマ氏はホワイトカラー、白人男性、黒人男性、若者層を中心に支持を集めていますが、ヒラリー女史はブルーカラー、ヒスパニック系、白人50代以降の女性、アジア系から支持されています。
      なぜかこの国では伝統的に黒人とヒスパニックは仲が悪いと言われていて、今回もその意識が票の行方にも影響しているようだし、「アメリカ人」というのは多様すぎてひとつにまとめるのは容易なことではない、ということがよくわかります。
      人種問題というのはどの国、どの民族にも根強くあるものですが、元をただせばアメリカインディアン以外の人が移民であるこの国では、代表者を選ぶ際、いかに自分の民族に有利か?という点がポイントになってしまうんですね。

      私はオバマ派ですが、第一の理由はやはり彼の頭の良さと、落ち着いた人物像。
      大統領たるもの、何があっても動じてはならないし、機転が利かなくてはと思うんですが、とにかく彼のスマートさ(頭の良さ)は誰もが認めるところのようです。
      さらにヒラリーさんの各種発言からくる彼女の人物像に否定的なことと、ひとつの家族から大統領が二人ということになんとなく拒否反応があるというのが正直なところです。
      ブッシュ(父)→クリントン(夫)→ブッシュ(息子)→もしかするとクリントン(妻)?という図式は、ちょっとどうなの?という気がするんですよね〜。
      この巨大な国家が、たった二家族の手で十数年も運営されるなんて、なんだか妙な感じがしません?
      まあこれも民主主義で選ばれた結果なので、文句は言えないんですが…。

      と、ちょっぴり政治的な話になってしまいましたが、Bill Maherはそれ以外にも環境問題に熱心ということでも有名です。
      億万長者のBill Maherがプリウスに乗っているという話を聞くと、勝手にいいヤツじゃん!と思ってしまう、単純な私なのでした。
      お時間があったら英語の勉強がてら、Real Time with Bill MaherのWebサイトで動画をチェックしてみてください!

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      大好きなEllenを観に行きました〜!

      2008.02.08 Friday

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        わ〜い!ついに会えました!大好きなEllenに〜。
        といっても、単にTV番組収録の一観客としてスタジオに行き、Ellenを間近で見たというだけなんですが、とにかくEllenの顔がめちゃくちゃ小さくて、体もスリムで小さくてびっくり!

        あ、失礼!失礼!そのEllenって誰よ?って方がほとんどではないかと思いますが、昨年のアカデミー賞授賞式のホストのEllen DeGeneresと言えば、なんとなく分かるかな?

        Ellen

        EllenのTVショウは、全米で平日は毎日放送されている人気番組です。
        LAエリアではNBCで平日16時から1時間放送されていて、多くの番組と同様、観覧希望を出せば一般の人も観に行けます。
        過去3〜4回申し込みをしたんですが、さすがに人気番組だけあってなかなか当たらない。
        それがすっかり応募したことも忘れかけていた1月のある日、ついに当たりの連絡が来たんですよ〜。
        実は収録日の2月6日はJさんのお誕生日でして、彼もEllenが好きだから当たればいいかな〜くらいに思って、Webで申し込みをしていたんでした。

        単なるTVの観覧といってもアレコレ制約があって、まず1シーズンに一度しか観に行くことができません。
        多くの希望者がいるからという理由ですが、もしリピーターだとわかった場合は入場拒否されると事前に送られてきたレターに書いてありました。

        そして、当日の集合はなんと収録の3時間前!
        Ellenのショウには、ギャランティチケットという必ず観覧できるチケットと、スタンバイチケットという座席の空きが出たら観覧できる補欠チケットがあるのですが、我々は幸いギャランティチケットが取れたんです。
        しかし、そのギャランティされているチケットでも、15時までにチェックインしないとスタンバイ者にチケットが流れちゃうよ、というルールになっています。

        我々は渋滞を見込んで早めにOCを出て、14時20分くらいにはNBCスタジオのあるBurbankに到着したのですが、駐車スペースがなかなか見つからなくてウロウロ。
        車で周囲を探していたら、NBCの正面玄関でデモをしている人たちを発見しました。
        これがウワサに聞くライターズストライキね!と、ちょいとワクワク(笑)

        ライターズストライキのデモ

        なんとかスタジオから徒歩5分くらいの所に駐車スペースを見つけ、チェックインエリアに向かいます。
        カメラの持ち込みは厳禁で、事前に車に置いて来いとレターにも書かれていたので、その後の写真が撮れなかったのが残念。

        我々が到着した14:30過ぎには、すでにチェックインエリアでは長い行列ができていて、何時間も前から並んでいる人もいたみたい。
        ギャランティチケットなら並ぶ必要はないんですが、早く来た人が早くスタジオに入れる、つまり前列に座れるということなんですね。

        しかしここからが長かった…。
        まず、15時にチェックイン担当のAD見習いっぽい女の子がやって来たんですが、300人を相手に作業をするのは彼女1人だけ。
        なかなかチェックインが進まず、結局我々の名前が確認されたのは15:30頃。

        名前をチェックしたら整理番号をもらい、順番にスタジオの敷地に入るのですが、30人くらいずつ順番に入るということで、門の前でさらに待つこと15分。
        入口でカバン内を入念にチェックされ、空港と同じくセキュリティゲートを通り、やっと敷地内に入ります。

        すると、先に入った人たちが何やら列を成しているので、その前にあった看板をみると「トイレに行く人はこちら」と書かれている!
        え!トイレに行くのも並ぶんかい?

        やっぱり並んでおこうと私は列に並び、Jさんは敷地内に用意された屋外の待合ベンチで待つこと30分…。
        待てども暮らせどもラインが全然動かない!
        やっぱりここでも20人くらいずつ区切られ、警備員にスタジオ内のトイレに連れて行かれるんですが、連れて行ってくれるタイミングがめちゃくちゃ少なくて、15分に1回くらいという感じなんですもん。

        トイレから無事帰還しても、スタジオにはまだ入れません。
        その間事前アンケートに答えて、面白い回答をした人が呼ばれて話を聞かれていましたが(番組内でお客さんをイジるための仕込みがあるんですね)、夕方になるにつれ気温が下がる中、ぼ〜っとひたすら待ち続けて計3時間ですよ〜。

        ようやくスタジオに入り、ADに指定されたところに着席するんですが、我々はラッキーにも、Ellenがいつもオープニングでダンスをしながら通り抜けていく座席のすぐ後ろに配置され、生Ellenが1mという距離でした。
        しかし、こうやってランダムに座席を指定されるってことは、早く来て並ぶ価値があるとは思えませんねえ。

        さて、この日は、元'N SyncのメンバーのJoey Fatoneがメインゲストでした。
        私はファンではありませんが、カメラが回っていないところでも観客に手を振ったり、終始ニコニコしたりして、サービス精神があっていいヤツじゃん!って感じでした。
        トークでは、ブリトニーにフロリダの彼の自宅でしばらく静養したら?と招待したけれど、結局返事が来なかったという話をしていました。

        メインゲストの前には、NFLのHouston TexansのEphraim SalaamとChester Pittsという選手たちが出て、先日のスーパーボウルの際に放映された2人が出たCMについて、面白い話をしていました。
        その様子がもうYoutubeに出ていたので、ご興味のある方はどうぞ。



        他にも観客参加のゲームがあって(もちろん事前に面白そうな人をピックアップ済み)、参加した女性2人はなんと来週のグラミー賞授賞式のペアチケットをもらったんですよ。
        アメリカの番組は、オプラやマーサ・スチュワートをはじめ、観客全員が豪華プレゼントがもらえることがあるので、機会があったら一度行ってみるのもいいかも。
        待ち時間が長いのは大変ですけれどね〜。

        ちなみに、この放送は本日2/7分だったのでもう終わってしまいましたが、我々はカメラが観客を映し出した際にチラっと映っていました(笑)

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        有名になりたいアメリカ人

        2007.03.08 Thursday

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          昨年、TV番組のAmerica's Next Top Modelが面白いと書いたのですが、先週からCycle8が始まりワクワク〜。

          ANTM

          前回同様、かなりアクの強いキャラが揃っているのですが、ほとんどが20歳前後の女の子たち。
          アメリカ人とは言え、よくもこんなに「自分好き」になれるね!と感心するくらい、自信満々な人が勢揃いしています。
          特にロシア人のNatashaは、"I'm beautiful."とか平気で言っちゃうから面白い。

          もちろんモデルになろうっていう人たちだから、これは彼女だけじゃなく、ほとんどの人が思っていることだろうし、自信や野心がなければこんなところに出ませんよね。
          中にはちょっと自信がなさそうにしている女の子もいるのですが、早速今週アウトになってしまいました。

          実はANTMのオンエアの時間が、これまた人気番組のAmerican Idolと重なっているので、私はANTMをしっかり録画しています(笑)

          © 2006 Michael Becker / Fox Broadcasting

          この2つのショーはいわゆるリアリティと言われている分野ですが、ここ数年、アメリカではこの手の番組がやたらと多いんですね。
          Supernanny(子供のシツケに悩む親を教育する番組。これが結構面白いの!)、Extreme Makeover、Wife Swap、Pussycat Dollsなどなど、素人が前面に出ている番組が人気です。

          © 2006 American Broadcasting Companies, Inc.

          なぜこんなにリアリティ番組が多いのか?
          ドラマなどに比べて制作費が抑えられるというのもあるんでしょうけれど、やっぱり素人の動きって予想がつかないから面白いんでしょうね。
          それに、出演したいという人も多い!

          高視聴率が続くAmerican Idolなんて、今回は7つの都市でオーディションをし、その参加者数は過去最高らしいんですよね。
          もちろん冷やかしも多いんでしょうけれど、真剣に歌手になりたいと思っている人が多いこと・・・。
          現時点で残っている男女計14人は、さすがに歌がうまい人たちばかりですが、Antonellaという20歳の女の子は、ヌード写真だかがネットに流れてしまってちょっとした騒ぎになっています。
          有名になりたいけれど、ちょっとTVに出始めるとこういうことも起こるんですね。

          若い頃って、誰でも脚光を浴びたい時期があると思うんですが、最近のアメリカの若者はより一層その傾向が強まってきたようですよ。
          先日、私の好きなモーニングショーTODAYで、ティーンエージャーを対象に、「smart」「beautiful」「famous」のうち、今一番なりたいのは?というアンケートをとったところ、「famous」と答えた人が男女とも一番多かったという結果をやっていました。

          どうやらこの国の若者は、リアリティ番組のおかげで有名志向が強まったということ。
          また、ブリトニー、パリス、リンジー・ローハンのような人たちを例に挙げて、有名になった後も、人々の視線を浴び続けたいという欲求が、彼女たちを奇行に走らせる、という精神科医の解説がありましたが、その辺り、ぜひ彼女たちにインタビューして欲しいですね。

          また実験として、有名でもなんでもない人を有名人に仕立て、NYの路上を歩かせつつ、TVクルーが「この人は有名な人ですよ」とふれまわると、いきなり皆がサインを求めてくる様子を映していました。
          後でネタばらしをして、サインを求めた人にインタビューすると、誰だか知らないけど、有名みたいだからとりあえずサインをもらっておこうと思った、と答えていました。
          この国は有名人に弱いらしい、というのが結論なんですが、これは日本も同じじゃないでしょうかねえ。

          ただ、おニャンコやモー娘のような素人上がりの人に比べると、圧倒的な歌唱力があるAmerican Idolのほうが健全かなと思ったりして・・・。

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          アカデミー賞結果に色々想う

          2007.02.26 Monday

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            今日は日本でもどこぞで生中継が入っていたと思いますが、アカデミー賞授賞式でした。

            79th Annual Academy Awards®

            結果はもうネットで伝わっているので省略するとして、作品賞にはちょっと驚きましたねえ。
            私はこの手の映画が苦手なので観ていないのですが、The Departedってそんなにいいの?
            ちょっとばっかし、監督賞のマーティン・スコセッシに敬意を評しすぎじゃないかと思うんですが(笑)

            下馬評ではBabelと言われていたのですが、Babelもあんまり好みじゃないため、観ていないのでよくわからないんですよね。
            まあ、所詮映画なんて好みの世界だから、どの作品が勝ってもおかしくないんでしょうけれど。

            ドキュメンタリー部門では、An Inconvenient Truthが取りましたね。
            ハリウッドは反ブッシュでリベラルだから、こういう映画に賞をあげるのでしょう。
            地球温暖化が気になる人は、ぜひこの映画を観ましょうね。
            といいつつ、私もまだなので今度観ます(笑)

            個人的には、Dreamgirlsのエディ・マーフィーに受賞してもらいたかったので残念!
            助演女優賞のジェニファー・ハドソンは一躍有名人になっちゃいましたね。
            ホント、面白い映画だったのでDVDが出たら絶対買うつもり!

            ところで、主演男優賞のフォレスト・ウィテカー(Forest Whitaker)って知ってましたか?
            私はたまたまERにゲスト出演していたり、トークショーに出たのを観たので、あの人かと思ったんですけど、日本では馴染みはないですよね?
            先日のゴールデングローブも受賞したので本命だと思いますが、役柄のせいか、いつも感情的な演技なので観ている側がちょっと疲れます・・・。

            主演女優賞も本命だったから特に驚きはなしですが、ヘレン・ミレンは61歳にしてはドレスがセクシー過ぎです(笑)
            若い頃はその路線の女優さんだったようですけどね。
            セレブのドレスはこちらでご確認ください(笑)

            賞レースの中身はどうであれ、ライブで観られるのはやっぱり楽しい!
            今年はEllenがホストなので、賞のことより彼女のトークを一番楽しみにしていたのですが、実際に彼女はなかなか良かったですよ。

            TV中継は西海岸時間で15時からで、その時間からレッドカーペットの上を、招待客のセレブがお歩きになります。
            それに合せてドレスやヘアスタイル批評をしたり、インタビューをしたりするのですが、これが2時間半続くんですよ!全くヒマだね〜(笑)
            実際の授賞式は17時30分からで、終わると21:30なのでかなり長丁場です。

            しかも、その後の雑誌Vanity Fairのパーティの入場風景まで中継するんだから、やっぱりアメリカはハリウッドが大好きなのね!

            私もヒマ人なもので(笑)、ダラダラと色々なことをしながらTVを観ていたんですが、パーティ会場付近で助演女優賞候補者の菊池凛子さんもインタビューを受けていたんですね〜。
            それが彼女、受け答えが散々なの・・・。
            なんかもう可哀想で「やめて〜!」って感じでした(苦笑)
            どうして通訳なしでインタビューを受けちゃうのかしら?その度胸には感服いたしますが、ちょっと無謀でしたね。

            ちなみに、レッドカーペットの脇に設置される観客席には抽選で入れるのですが、ニュースでインタビューを受けていた中に、今年で34?年目とかいうツワモノのおばさんがいました(笑)
            しかも、この観客たちは朝7時に入場するというから驚き!
            トイレはどうするのかが一番気になるのでした。

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            只今アメリカ一大イベント、オンエア中

            2007.02.03 Saturday

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              今日はSuper Sunday
              興味のない人に全く関係ないのですが、アメリカ人の一大イベントSuper Bowl(日本公式ページはこちら)のゲームがあるので、ほとんどの家庭ではTVを観ています。

              © 2007 NFL

              だから前日の土曜日は、どこのスーパーも食料を買い込む家族でいっぱい。
              ビールだのチキンだのチップスだのを大量に買って、この4時間近いイベントに備えるわけですね。

              今年はインディアナポリスvsシカゴなので、シカゴ出身のJさんもかぶりつきです。

              bears

              私はというと、留学時代にホストブラザーの大学SMUCotton Bowlに出場した時に、家族で観に行ったくらいで、知識はほとんど皆無。
              ホストファーザーが隣で解説してくれるとよく分かるんだけれど、解説なしだと「なんで止まったの?」ということばかりで面白くない。

              でも、Super Bowlの楽しみ方は別にあるらしいんですね。
              どうやら毎年この一大イベントに合せ、各社CMを特別に用意するようで、CMを観るためにTVをつけている人も結構いるそうな。
              過去、パリス・ヒルトンのCM(クレームの嵐で取りやめたというヤツ)で話題になったハンバーガーのCarl's Jr.は、ブリトニー・スピアーズの元ダンナのケビン・フェダーラインを起用して、自虐的CMを作ってちょっとした話題になっています。
              このゲームは1億9千万人が観ているので、費用も30秒で2.6百万ドルというからすごい!

              しかし、今年は面白いCMもそんなになかったので、前半は完全にソファーで寝ていましたよ、私は・・・。
              起きたらハーフタイムショーでプリンスが歌っていました。
              懐かしいな、プリンスって。

              さて、ゲームは現在4thクォーターなので、もうそろそろ終わりかな?
              残念ながら、シカゴ・ベアーズが押されていますね。
              今年は初めて、両者の監督が黒人ということでも話題になっていましたが、シカゴはまだまだこういう大舞台に慣れていないし、QBも若いので、インディアナポリスが優勢というのがもっぱらの評価だったみたいですけど。
              フロリダは大雨で、シカゴの勝利の可能性も?と思ったのですが残念。

              そのうち野球も始まるので、ぜひ今年は松井くんを観に行こうと思いまーす。

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              面白いテレビ番組

              2007.01.25 Thursday

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                昨日、今年のアカデミー賞の各候補が発表されましたが、今年はLetters From Iwo Jimaの評価が高いし、先日のゴールデングローブでも外国語作品賞を獲得したから、もしかして作品賞か監督賞を取れるかもしれませんね!

                さて、私が今年のアカデミー賞を楽しみにしている理由は、これ以外にもうひとつあります。
                今年のHostがEllen DeGeneresなんですよね〜。

                ©2005 Michael Caulfield/WireImage.com

                彼女はこちらでは有名なコメディアンで、現在NBCで自分のトーク番組The Ellen DeGeneres Showを持っています。
                このショーはデイリーでやっていて、毎回ハリウッドスターを始め、有名なゲストが出てくるのでそれだけでも面白いんですが、彼女の行動が面白いのでついつい観ちゃう。
                エミー賞も取った番組なんですって。

                最初はJさんに彼女は面白いよ、と言われて見始めたのですが、これがホントに面白いし、なんたって彼女がとってもキュート!
                といっても、今年49才になるみたいだから十分大人の女性なんですが、気取りがなく親しみ深い感じがいいんですよね。
                動物が大好きという点でも、勝手に親しみを感じています(笑)

                アメリカのジョークは感性が違うから笑えないことが多々あるし、前提となる知識がないから、なんのこっちゃ?ということが多いんですよね。
                もちろん英語の理解力の問題もあるし・・・。
                でも、彼女の笑いはシンプルでイヤミがないし、誰でも笑える内容なので、観ていて楽しいんです!

                実は、彼女は自分がゲイであることを公表していて、先日のPeople's Choice AwardsにもGFのPortia de Rossiと一緒に来ていました。

                ©2007 Jesse Grant/WireImage.com

                アメリカはゲイに対して一見寛容なようですが、宗教的な問題があるため、厳しい見方をする人もまだまだたくさんいるので、彼女がカミングアウトした時にはかなり波紋が広がったようですよ。

                あ、そういえば、彼女はファインディング・ニモで、物忘れのヒドい魚のドリーの声をやっていました。

                アカデミー賞は米国の2/25に行われるのですが、確かNHK衛星放送でもライブで放送していたような?(以前観たことがある)
                結果だけじゃなくて、ぜひ彼女のトークも楽しんでいただきたいと思います!

                ちなみに、彼女のショーのDVDが出ているみたいなので、機会があればこちらも観てみて下さい。

                Ellen Degeneres Show: Dvd-Licious (2pc) (Std)
                Ellen Degeneres Show: Dvd-Licious (2pc) (Std)


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                面白いテレビ番組

                2007.01.13 Saturday

                0
                  年末で終わってしまったAmerica's Next Top Modelに続いて、Beauty and the Geek(Season3)が始まりました。
                  これもANTMと同じくリアリティTVなのですが、単純で面白い。

                  Season Three Promo Picture (CWTV)

                  内容はその名の通り、美人とオタッキーが8組のペアとなり、色々な試練に挑戦して毎週勝ち抜いていくというゲーム。
                  出てくる男子はスタートレックのマニア(Trekkerというらしい)とか、コミックマニアとか、日本のオタクな人たちとあんまり変わらない。
                  美女たち(ナイスバディだけどあんまり美人じゃない人もいる・・・)も金髪のモデルやミスコン優勝者などで、ステレオタイプにバッチリはまる人たちです。

                  でも、日本だとオタクの人たちに対して、あんなに寛容じゃないと思うんですよね。
                  初対面で普通にハグしてるし、ちゃんとおしゃべりしてコミュニケーションを取ってあげています(笑)
                  日本人にはハグの習慣がないとしても、オタッキーを目の前にしたら、女性側がかなり引いてシラ〜っとしまうんじゃないかなあ?

                  しかし、今週で落ちちゃった、アジア系のオタッキー君はかなり痛かった〜。
                  どうしてアジアのオタクは、ああなっちゃうのかなあ?
                  腰が引けているというか、ハグの時も手の使い方なんかがビミョーなんですよね(笑)
                  興味がある人は、オフィシャルWebサイト(YouTubeにもあるかな?)でチェックしてみてください。

                  この他、毎週ERDesperate Housewivesを楽しみに観ています。

                  ERはますますドラマチックな展開になっていて、NHKでやっていた頃が懐かしい(笑)
                  結構ハードな内容もあり、こんなに重かったっけ?とも思うんですが、ついつい観ちゃう。

                  Desperate Housewivesも、ソープ&コメディと言いながら、かなりダークなんですよね。
                  1回見逃すとキャッチアップできなくなるので、真剣に見ています。
                  最初の流れがよく分からないから、今度DVDを買うつもり(笑)

                  デスパレートな妻たち シーズン1 DVD Complete Box
                  デスパレートな妻たち シーズン1 DVD Complete Box

                  ちなみに、同じくNew Seasonを迎えた、お騒がせドナルド・トランプのThe Apprentice(Season6)は、前回までと違って視聴率があまり良くないらしい。

                  Logo for The Apprentice 6

                  私は彼の顔はお腹いっぱいなので観ていないのですが、やっぱりシーズン6ともなると、ネタも尽きるんでしょうかね?
                  彼は自分のコマーシャルばっかりしているので辟易している、という人が多いようですが、娘のIvankaちゃんと一緒に、親子でがんばっているみたいですよ(苦笑)

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                  またまたANTMの結果報告!

                  2006.11.30 Thursday

                  0
                    え〜、今日はすでに更新済みですが、恒例?のANTMのご報告。
                    またもやMelroseが残りました(笑)
                    今夜いなくなったのは、先週落とされてしまったMichelleとは双子のAmandaでしたよ。

                    今回の撮影は、冷たいプールの中。
                    皆ガタガタ震えながらの撮影で大変だ〜。
                    Amandaもキレイに撮れているけれど(写真はココ)、パーソナリティがソフトすぎるみたい。
                    やっぱりモデルってキャラが濃くないとやっていけないのかしらね〜。
                    そういう意味では、Melroseがダントツ!

                    さて、次週はいよいよファイナルです。
                    しか〜し!私は日本にいるんだった!
                    JさんにDVDに撮ってもらうにしても、リアルタイムに観られないのが残念・・・。
                    結果が気になって、先にウェブで見ちゃうかも。

                    最初はこんなにたくさんいたのに、残るは3人。長い道のりだ〜。

                    De Yonker/The CW. ©2006 The CW Network LLC

                    あなたは誰が残ると思う???→当たっても何も出ませんが(笑)

                    明日OCを出て東京に戻りま〜す!
                    皆に会っておしゃべりするのを楽しみにしていますよ。
                    残念ながら今回会えない方々、次回はもっと長い滞在にするのでぜひ会いましょう!(笑)

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                    今夜のANTMの結果!

                    2006.11.23 Thursday

                    0
                      今日は先ほど更新したのですが、お楽しみのAmerica's Next Top Modelの結果報告!(笑)

                      今夜は先週のスペインの続き。
                      まずは、何人かのデザイナーのショップに直接行って、彼らのドレスを着てランウェイウォークを披露するというもの。

                      この結果はやっぱりMelroseが一番良い評価。
                      彼女はウォーキングもそうだけれど、洋服の見せ方を知っているので、他の子より安定感がある。
                      「I wo〜n!」とか言って両手を挙げて喜ぶあたり、とことんbitchなんだけど(笑)

                      その後、日を変えて闘牛場で雄牛をバックに撮影。
                      CariDeeがカメラマンにジョークのつもりが失言(相当ヤバイ)をし、出来上がった作品評価も低かったので、こりゃ落ちるなあと思っていたところ・・・。

                      今回は双子のMichelleが落ちました。
                      う〜ん、Melrose強し!

                      De Yonker/The CW. ©2006 The CW Network LLC

                      Michelleは審査員から、天性のモデルの素質を持っていると評価され、作品の出来もよかったのに、「いまだに自分がどこに向かっているのかわからない」と発言したことにより、いい意味での「欲がない」ことが災いして落とされたんですね。
                      この世界は、Melroseくらい貪欲じゃないと!(笑)

                      今までに撮影されたコンペ用作品は、ココに掲載されていますので、興味があったら見て下さい。
                      とてもキレイなものが多いですよ!

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                      昨夜のANTM

                      2006.11.17 Friday

                      0
                        昨日アップしたANTMの結果(速報!(笑))ですが、Jaedaが落ちました。

                        De Yonker/The CW. ©2006 The CW Network LLC

                        今回はスペイン・バルセロナで、現地の男性モデルとペアになって、カタルーニャ語でCMのフィルム撮影というのが課題。
                        彼女は色が薄いけれど黒人の血が入っているようで、ペアとなった男性モデルに「黒人とはキスしたくない」(CMの中でそういうシーンがある)と人種差別発言をされ、ショックと悔しさでまともに撮影が出来なかったのが原因。
                        そういう男性とペアになったのは不運だけど、プロになるならやっぱり仕事と割り切って撮影しないといけませんよね。
                        審査員にもそういうことを指摘されてましたけど、まあちょっと可哀想な感じもありました。

                        一方、今回も野心家のMelroseは絶好調(笑)
                        他の子たちがカタルーニャ語でのセリフに四苦八苦している中、自ら「(他の子たちより)2時間多く練習した」と審査員にアピールするだけあって、難なく課題をクリア。
                        一位で通過していきました。

                        私はカタルーニャ語を習っていたので難しいのは分かりますが、他の子たちは本当にヘタでしたねえ。
                        英語は世界の共通語、というのにアグラをかいているから、他言語を覚えようという気合が足りないんだよ〜!とTVに突っ込みをいれました。

                        現在残っているのは、おそらく視聴者から一番人気のCariDee

                        De Yonker/The CW. ©2006 The CW Network LLC

                        双子の姉妹のAmandaとMichelle

                        De Yonker/The CW. ©2006 The CW Network LLC

                        De Yonker/The CW. ©2006 The CW Network LLC

                        唯一のアフリカン・アメリカンのEugena

                        De Yonker/The CW. ©2006 The CW Network LLC

                        と、Melroseの計5人。
                        今回はやっぱりMelroseが勝っちゃうのかなあと思いつつ、来週も観てしまうに違いない!

                        興味をもたれた方は、最初のCycle1がDVD(英語オンリー)になっているようなので、ぜひご覧になってください。
                        ただし、輸入版のため、リージョンフリーのDVDプレイヤーでないと再生できませんのでご注意を!

                        America's Next Top Model: Cycle 1 (3pc) (Full)
                        America's Next Top Model: Cycle 1 (3pc) (Full)