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2014.12.23 Tuesday

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    ステーキハウス食べ比べ

    2012.01.28 Saturday

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      2012年になってもうすぐ1ヶ月が過ぎますが、皆様いかがお過ごしですか?
      今年の日本はとても寒いとのことで毎日大変だと思いますが、OCは相変わらずコート要らずの気温のため、季節感が全くありません!

      さて、今年のネタに入る前に、昨年のネタを終わらせなくては。
      というわけで、12月に10ヶ月ぶりに遊びに行ったラスベガス。
      宿泊先は常宿のPalazzo
      私もJさんもこのホテルでたっぷりギャンブル貯金(?)をしているので、2〜3ヶ月に一度、宿泊の招待状が来ます。
      今回もそれを利用して3泊しましたが、その分しっかりカモられて帰ってきました・・・。

      お部屋はいつもと同じで特筆すべきものはありませんが、とりあえずこんな感じです(お部屋の詳細はこちら)。



      LVに行くといつも食べすぎるわけですが、今回はできたばかりの日本人経営の「喫茶店」で日本の洋食(お味はフツーだったので特にコメントなし)と、毎回立ち寄るインドカレー屋Tamba(過去の記事はこちら)で好物のティカマサラなどいただきました。

      さらに、Jさんが最近行ってないからステーキハウスがいいと言うので、お初のMorton's The Steakhouseにも行きました。
      Morton'sはシカゴ発の全米で最も有名な高級ステーキハウスのひとつで、我々の住まいの近くにもあるのですが、ロケーションによって多少味が異なるらしいのです。
      で、Jさんが調べたところ、LVのMorton'sの評判は大変良いということでトライすることに。

      平日の夜だったのでそれほどゲストはいませんでしたが、店内にはいかにもステーキ好きなアメリカ人グループが何組か。
      誰かの誕生日だったり、接待だったり、スペシャルオケージョンって感じのグループが多い中、XXLサイズ(想像)のTシャツにジーンズのでっかい白人男性2人組が来店。
      どうやら常連のギャンブラーらしく、巨大ステーキとコーラを注文して黙々と食べておりました・・・。

      我々はといえば、アペタイザーに生牡蠣をオーダーし、メインはJさんはリブアイステーキ、私は当然肉ナシなのでロブスターテール。
      サイドはどこのステーキハウスに行っても同じものになるのですが、ポテトとホウレンソウ&マッシュルームのソテー。



      Jさんによれば、これまで食べた欧米の数々のステーキの中で一番美味しかったそうな!
      私はお味見をしなかったので真偽のほどは定かではありませんが、焼く前に見せてくれた生肉はとてもキレイでした。
      正直なところ、ロブスターテールはどこでいただいても同じようなお味ですね(笑)

      超満腹なのですが、やっぱりデザートは外せないので、王道のアップサイドダウンアップルパイ&ホームメイドアイスクリームに。
      クラシックなお味で美味しかった!



      正統派なステーキハウスで、サービスも非常に良かったので、このお店はオススメできます!
      LVでステーキが食べたくなったらぜひこちらへどうぞ。

      こんな感じで夜は食べ過ぎるので、毎朝WynnのThe Cafeにて美味しいペイストリーとコーヒーでブランチ(その後、数時間ギャンブル!)。
      ここのペイストリーはめちゃくちゃ美味しいんですよ〜。
      カジノフロアにありますので、ぜひお試し下さい。



      12月は続けて年末にもステーキハウスに行ってしまいました。
      他に開いているお店が思い当たらなかったというのもあるのですが、Jさんが「肉づいて」おり、年も押し迫った12月31日の夜、OCにあるThe Capital Grilleでディナーをいただきました。
      以前はLVの店舗に行ったので、OCのお店は初めて。
      この日はさすがに満席で、席を待つ人でバーもいっぱい。
      いつも行き当たりばったりのJさんを急かして、予約を入れておいてよかった!

      The Capital Grilleも全米にある有名ステーキハウスですが、こちらのほうがちょっとシーフード率が高いかな?という感じ。
      携帯で撮ったので画像が悪いですが、相変わらずJさんはリブアイステーキ、私はロブスター&クラブスタッフドシュリンプをいただきました。
      私のメインはめちゃくちゃ濃厚で美味しかったのですが、Jさんのステーキは「美味しいけれどMorton'sのほうが上」だそうです。



      サイドもいつもどおりのポテト(グラタン)とホウレンソウ(クリームソテー)でしたが、これはMorton'sより美味しかった!!
      そしてデザートもThe Capital Grilleに軍配が上がりました(笑)
      こちらのホームメイドチーズケーキは超濃厚!
      アイスクリームもクリーミーで美味。また食べたい!
      そのうち、女性陣だけでガッツリ食べに行きましょ〜!



      完全にカロリーオーバーで食べ過ぎた年末でした。
      というわけで、1月は粗食でやっております(ホントか?笑)

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      LVのランチ処

      2009.04.16 Thursday

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        ラスベガスで食事をするところは無数にありますが、我々はいつも同じレストランに行くことになります。
        お気に入りのディナーはインド料理のTambaと、居酒屋ICHIZA
        食に関しては保守的なふたりですが、ランチくらいだったらたまには冒険してもいいかと、今回は新しいお店を試してみました。

        まず、1店目がこちら。
        この4月、LVにあのNYCの人気店Serendipity 3がオープンしました。
        場所はストリップ沿い、Caesars Palaceの敷地内です。

        Serendipity 3

        NYCに遊びに行った時には大行列でしたが、こちらはまだオープンしたてで知られていないからか、朝11時の開店前に行っても並んでいるのは数組。
        開店直後の店内では、まだウェイターさんたちがミーティング中。

        店内

        我々はお天気がいいのでテラス席へ。
        もうちょっとすれば外にいるのが耐えられないほど暑くなるので、ここは期間限定の席ですね。

        テラス

        Jさんはチキンポットパイ。
        アメリカのおふくろの味ってやつですが、結構美味しいですよ。

        チキンポットパイ

        私はシュリンプパスタにしましたが、パスタがピンク色!
        っていうか、反射で全部ピンク色じゃない・・・。

        シュリンプパスタ

        こちらのお店は巨大なデザートがウリ。
        アメリカっぽい大きさですよね〜。

        デザート

        典型的なアメリカンフードなんですが、チーズケーキファクトリーなんかに比べたらかなり美味しいですね。
        しかも、ストリップを眺められるロケーションなので、のんびりランチをするのに最適です。

        そして翌日のランチはこちら。
        いわゆる高級ステーキハウスのThe Capital Grilleです。
        Wynnの前にあるモール、Fashion Showの3Fにあります。
        ちなみに、この1FにあるStripburgerも美味しいですよ。

        The capital grille

        アペタイザーはまたまた牡蠣と、クラムチャウダー(写っていないですが)。
        どこまで牡蠣好きなのかね(笑)

        また牡蠣

        Jさんはドライエイジのサーロインステーキ。
        とにかく肉好きなんです。

        ステーキ

        バンズのほうが大きく写ってますが(笑)、私はロブスター&カニのバーガー。
        とにかく魚介類好きなんです。

        ロブスター&カニバーガー

        ステーキハウスはディナーだとちょっと重たいんですけれど、ランチならなんとなく軽く感じるから不思議。
        ホントは全然軽くないんですけどね〜。

        で、お味はといえば、さすがに有名店だけあって、しっかりしたお料理です。
        ビジネスランチっぽい人が多いのも、味が安定していて失敗がない証拠かな?
        ただ、日本人にはちょっと濃厚な面もあるかもしれません。

        LVではついつい食べ過ぎ、遊びすぎちゃいますね。
        でも、たまにこうやってハメをはずすのがストレス解消になります!
        ん?ストレスなんてないか・・・。

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        今度はEncoreにご招待!(ホテル編)

        2009.04.13 Monday

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          本日米国はイースターサンデー。
          本格的な春の到来ということで、今日を境に「白」の服を着てもいいんだそうな(テキサスのホストマザー談)。

          さて、先週4/8〜10まで、グッドフライデーの祝日を絡め、またまたラスベガスに行ってきました。
          前回はPalazzoからのご招待でしたが(その時のお話はこちら)、今回はWynnの新館Encoreから2泊無料の招待状がきたんですよ〜。

          Encoreがオープンした時にも3泊ご招待というのがあったんですが(残念ながら都合がつかず行けなかった…)、また来るなんてやっぱり不況なんだろうなあ。
          でも、室料を無料にしても、ギャンブルやら飲食代でお金を落としていってくれればいいんですもんね。
          ええ、私もまんまと乗せられてしっかり使ってきましたよ(笑)

          Encore

          EncoreはWynnの隣に昨年オープンしたばかりのカジノホテル。
          Wynnよりも少し規模が小さくなっていますが、ゴージャス感はアップ。
          なんたって20億ドル以上をかけて作られたんですから。

          オーナーのSteve Wynnはよっぽど赤が好きなのね。
          Wynnも赤がイメージカラーですが、こちらのレセプションも赤を基調にしていてハデハデです。

          レセプション

          Steve Wynnといえば、すでに売却済みのミラージュ、ベラージオを作ったカジノホテル王として知られていますが、カスタマーサービスに非常にうるさいオーナーだそうで、頻繁にホテル内の偵察に来るようです。
          Jさんが従業員との雑談で聞いたところによると、彼は掃除が行き届いているか、スタッフが笑顔で応対しているか、などを常にチェックしている厳しいボスではあるものの、従業員をとっても大切にしており、この不況においても解雇は行っていないんだとか。

          たまたま今日CBSの60 MinuitesでもSteve Wynnのインタビューを放送していたのですが、彼は幼い頃から視界が非常に狭く、自分の正面にある物だけしか見えないということ。
          視力も徐々に落ちてきており、いずれ盲目になると診断されているんだそうです。
          そのため、いつも彼の両サイドにはボディガードがいて、左右に何があるか、誰がいるかを、代わりに見ているらしいのですが、ビリオネアと言われる人でも大変な苦労があるんですね。
          とても面白いインタビューでしたので、ぜひこちらからどうぞ!

          さてさて、話がそれましたが、ゴージャスホテルにふさわしく、客室階の廊下も明るくキレイです。

          客室階廊下

          今回のお部屋はPanoramic Suiteだそうな。
          早速入ってみましょ〜。

          一歩入ると

          Panoramicというだけあって、大きな窓からLVのストリップを眺められるお部屋です。

          ストリップが眼下に

          リビングも居心地がいい。

          リビング

          リビングとベッドの間には間仕切りがあり、回転台のついたフラットスクリーンTVが両側から観られるようになっています。

          間仕切り

          このベッドはめちゃくちゃ寝心地がよくて、全然腰が痛くなりません。

          心地よいベッド

          バスルームも広くて快適。

          バスルーム

          もちろんダブルシンクなので、Jさんとシェアしなくていいのがいい(笑)

          もちろんダブルシンク

          この部屋は通常1泊470ドル前後(時期によって異なります)なのですが、ホテル全体の居心地の良さも含めたら、まあ納得のお値段ですね。
          せっかく無料にしていただいた2泊分のフィーですが、ふたりのギャンブル代に露と消えていきました〜。
          でも、またご招待があるかもしれないから、次に投資したと思えばいいか!(笑)

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          ラスベガス訪問:Blue Man編(2008年9月1日〜9月4日)

          2008.10.04 Saturday

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            ブログ更新をサボリ、すっかりご無沙汰しております・・・。
            なんのことはない、単に怠惰なだけです(笑)

            さて、1ヶ月前のことなので記憶も薄らいできましたが、LVでBlue Manを観てきたので、一応そのことにも触れておかなくては。
            Blue Manは今ちょうど東京でもやっているらしいですね。グッドタイミング!

            こちらではずいぶん前から公演を行っているので、どこかでご覧になった方も結構いらっしゃるのではないでしょうか?
            LVでのショーはシルクドソレイユくらいしか行ったことがないのですが、今回は時間に余裕があるのと、Jさんが一度観たいというので、このショーに決まりました。

            Blue Man

            結論から言うと、う〜ん、微妙・・・。
            音楽的なパフォーマンスはかなりいいんですが、「笑い」ではあまり盛り上がらず。
            もちろん感じ方は人それぞれでしょうけれど、ものすごい期待をして行くと、ちょっと残念な結果になるかもしれません。
            私はあらかじめ色々な人から、「おもしろい」とか「おもしろくない」とか両方の意見を聞いていたのですが、それでもこれだけ人気があるんだからと、若干期待値が高めだったかもね。

            LVでショーに行くなら、やはり事前に電話やネットで予約することをオススメします。
            私のように座席にうるさいならなおさら(私は閉所恐怖症気味なので、通路側じゃないと息が詰まってダメなの・・・)。

            Blue Manの場合、最前列から5列目くらいまでを、パフォーマンス中にペイントなどが飛んできてもいい人が座るPonchoシートという席にしています。
            まさにポンチョをかぶって観覧するんですが、結構キチャナイ感じのものも飛んできますのでご注意を(笑)
            Ponchoシートは前過ぎて見にくいという意見もあったので、我々はその後ろのFront Orchestraにしましたが、かなり良い席で全体が見回せてよかったですよ(チケットはふたりでTax込み$279)。

            チケットは当日、シアター横の受付にて受け取ります。
            どんなショーでも開演間際は混雑するので、なるべくお早めに。

            チケットを受け取る

            シアター内はこんな感じ。
            開演前、お客さんを退屈させないように、シアター内の電光掲示板に色々なメッセージが流れるのですが、そこで観客全員に「私は開演後には写真撮影をいたしません」と宣誓させる一場面もあります。
            もちろん私もこの後は写真撮影はしておりません(笑)

            シアター内

            実際のパフォーマンスですが、とにかく音楽はよかった!
            それからオリジナリティという点でも評価できると思います。
            ただ、笑いの点では、ちょっとレベルが低いかなあという感じで(すごく初歩的な笑いの取り方で)、会場でもそんなにウケていなかったので、今後改善の余地は大いにアリだと思うんですよね。

            パフォーマンス
            (ウェブサイトのイメージより)

            それにしても、NYの路上から始まったのに、今では世界中で同時公演なんてしているんだから、すごいもんですね。
            ご興味があれば東京公演をご覧になって、その感想をお聞かせ下さい!
            もしかすると内容が違うのかな?

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            ラスベガス訪問:フーバダム編(2008年9月1日〜9月4日)

            2008.09.22 Monday

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              ラスベガスに行く度に、一度行ってみたいと思っていたのがこのHoover Dam(フーバーダム)。
              今回はJさんの仕事がなかったので、この機会にと行って来ました。

              フーバーダム

              このダムは、LVのストリップから車で約40〜50分のところにあります。
              気軽に行ける観光スポットということで非常に人気が高いのですが、車が必要だからか、日本人観光客の姿はあまり見ませんでした。

              フーバーダムの詳細はリンク先を参照いただくとして、ここは1931年着工、1936年竣工とは思えないくらいのスケール。
              ダム自体は珍しくないものの、これが70年以上も前にできたものなんて、と驚きます。
              もともとはコロラド川の氾濫を防ぐためと、周囲の土地の灌漑を目的として造られたものですが、現在はLAエリアを中心にネバダ、アリゾナの各地へ電力を供給している、重要な水力発電基地ともなっています。

              LV側から行くと、ダムによってできた人造のミード湖を見下ろすスポットがあったり、直前では検問があったりと、なかなか気分を盛り上げてくれます。
              ダムが近づくと道が渋滞し始め(片側一車線というのもありますが)、急にボコボコした岩肌が両サイドに見えてくると、ダムの駐車場が現れます。

              駐車場

              ガイドブックによれば、ネバダ州側のこの立体駐車場は7ドルですが、ダムを通り過ぎたアリゾナ州側の駐車場は更地で無料とのこと。
              ただ、夏場は40℃にもなる土地ですから、やっぱり屋根付きをオススメ致します。

              結構ちゃんとしてる

              これは駐車場の建物からダム方面を見たところ。
              結構ちゃんとした施設でしょ?

              目の前がダム

              せっかくここまで来たのだから、ダムの内部にある発電施設の見学もしましょう。
              荷物チェックを受けて、大人一人11ドルを払い、中に入ります。
              ダム建設の歴史がビデオ上映されるのでそれを観て、その後エレベーターでダム内部へ下って行きます。
              ガイドさんがダムおよび発電施設の説明をしてくれますが、Jさんも私もほとんど聞いておりませんでした(笑)

              ツアーに参加

              これが発電施設ですが、説明を聞いていなかったので、詳細は全く分かりません…。

              発電施設

              見学が終了したら、またダムを外から眺めます。
              建設当時の映像を観ると、コンクリートを少しずつ流し込んで、徐々にこのダム壁面が上へ上へと伸びていく様子がよくわかるんです。
              それが1930年代の話なんだから、さすがにアメリカの国力を感じますね。

              ダム

              下を見下ろすと、こんな感じ。
              発電施設はこの下にあるのね、きっと。

              ダムの下流

              こちらはダムによって堰き止められてできた人造湖のLake Mead(ミード湖)。
              この湖岸線は880kmで、琵琶湖の約2倍の面積があり、アメリカ最大の人造湖として有名です。

              ミード湖

              この流れがはるばるカリフォルニアまで続いていて、周辺の人々に水を提供してくれているわけですね。
              特にLAエリアは慢性的な水不足が続いていますが、アメリカ人は節水意識があまりないのが残念!
              そういえば、この日施設内のエレベーターを待つ間、職員の人が「今年は特に水量が少ない」と嘆いていました。
              水だけでなく、もうちょっとエコ意識が根付くといいんですけれど。

              コロラドリバー

              ダム建設は雇用を増やし、大恐慌で職を失った人が集まり、そのおかげでLVには多くの労働者たちが毎晩繰り出すようになったんだとか。
              電気、水、金まで確保できたなんて、今日のLVは、このダムのおかげで成り立っていると言っても過言ではありませんね。
              LVのネオンと喧噪にちょっと飽きたという方は、気分転換に行ってみてはいかが?

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              ラスベガス訪問(2008年9月1日〜9月4日)

              2008.09.11 Thursday

              0
                先週、今年3度目のラスベガスに行ってきました。
                前回6月に行った時には、40℃というカラカラの暑さを堪能しましたが、今回はちょっと落ち着いて、一番暑い時でも35℃くらい。
                9月に入って観光客も落ち着いたようで、思ったほど人出はありませんでした。

                三度LV

                いつもはJさんの出張に付いて行くことが多いLVですが、今回は完全に休暇。
                では、ナゼまたLVになったのか?
                それはね、ホテルがタダだったから。

                8月の初旬だったか、私宛に一通の招待状が届きまして、なんと昨年できたばかりのPalazzoに好きな日程で3泊無料でご招待というんですよね。
                こういうのは必ずウラがある!と思いつつも、Jさんに「こんなの来たよ」と渡して、Palazzoに電話してもらったんです。
                すると、これはPalazzoのプレイヤーズカード(ギャンブルする時に無料で作れるポイントカード)を持っている人を対象にしたプロモーションで、本当にキャッチなしのご招待だと言うんですよ~。
                こりゃ行かない手はない!と即予約をし、3泊4日のLV旅行となったわけです。
                私がギャンブルで大金を使ったからというわけではないようですが、とにかく作ってよかった~(笑)

                Palazzoについては以前も紹介しましたが(詳細はこちら)、同じ経営のVenetianの横に建つタワーで、道路をはさんでWynnが隣にあります。
                オープンして1年未満のため、まだまだとってもキレイ!
                こちらはホテルのロビー。

                ロビー

                フロントの人の対応も良く、アメリカとは思えないほどスムースにチェックイン完了(笑)
                おまけに、50Fあるフロアの48Fのナイスビューなお部屋にしてくれました。
                宿泊階の廊下も美しい。

                落ち着いた雰囲気

                さて、肝心のお部屋ですが、我々が入ってすぐに出た一声は「キレイ!」。
                PalazzoもVenetianも全室スィートなのですが、全然違うよ~。
                数年前にVenetianに泊まった時は室内がくたびれた感じがしたけれど、ここは新しいのはもちろん、広さも十分だし、窓が大きく取ってあって明るい!

                お部屋

                ベッドは私には柔らかかったのですが、目の前にフラットTVが設置されていて便利。

                ベッド

                ここはリビングスペースで、ソファも大きいし、こちらにもフラットTVがある。

                リビングスペース

                窓際にはブレックファーストテーブルもあるし、至れり尽くせりじゃないの!

                ブレックファーストテーブル


                この窓からのビューもいいでしょ?

                部屋からの眺め

                眼下にWynnのゴルフ場が見えます。
                さすがに暑いからか、誰もプレーしてなかったけど・・・。

                Wynnのゴルフ場

                バスルームも広々していて、こちらにもTVが。

                バスルーム

                当然シャワーブースとバスタブはセパレートです。

                バスルーム2

                女性が気になるアメニティグッズも充実しており、アメリカには珍しくスリッパが用意されていたり、バスルームには身体を洗うために、懐かしのヘチマが置いてありました。

                こちらが我々の泊まったお部屋のフロアプラン(正確にはこれの左右反対バージョンですが)。

                フロアプラン

                スタンダードよりもビューが良いお部屋ですが、それでも我々が宿泊した時期で1泊260ドルという設定です。
                こんなにキレイで設備が良いのに、めちゃくちゃ安い!
                ビューを気にしなければ、オフシーズンには200ドル前後で泊まれるようなのですが、これは絶対お得です。

                エレベーターが来るのは早いし(これ案外重要)、従業員の対応も良いし、すっかり気に入ってしまった私たち。
                LVでどこのホテルに泊まろうかとお悩みの方には、Palazzoをオススメ致しま~す。

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                ラスベガス訪問ダイジェスト(2008年6月16日〜6月19日)

                2008.07.08 Tuesday

                0
                  4月に引き続き、今回もJさんの仕事にくっついてラスベガスに行ってきました。
                  しかも、今回は日本から遊びに来ていた我が母も一緒!
                  3泊4日の旅でしたが、毎度同じようなところで買い物をし、食事をしているので、新鮮な情報がございません(笑)
                  ということで、今回はダイジェスト版でお送りしまーす。

                  またまたラスベガスです

                  ラスベガスにはいつも車で行きますが、今回は荷物も多く、3人だと車内がちょっと狭いということで、近所でSUVをレンタカーし、それを使って行くことに。
                  Webなどで借りる日程と、希望の車サイズを予約しておき、当日レンタカー会社に行って、その時ある車から好きなものをピックアップします。
                  一般的なアメリカのレンタカー会社が用意しているのは、当然と言えば当然なのですが、エコノミーなアメ車がほとんどです。
                  まあ正直、選択の余地がないという感じで、今回はヘンな色のFord Escapeを借りることになりました。

                  今回はレンタカー

                  私はSUVは好みじゃないのですが、実際運転すると、車高が高いからラクですね。
                  いつもどおり、朝自宅を出て、約5時間ほどのドライブでラスベガスに到着です。
                  母は初LVだったので行くのを楽しみにしていましたが、な、なんと着くなり気温は華氏105度(40℃)にもなっており、車から降りるとクラ〜。
                  ラスベガスが砂漠だということを、急に思い出しましたよ。
                  湿度がないため、まるでドライサウナ!
                  時折吹く風も熱風だし、皮膚からどんどん水分が蒸発していく感じでオソロシイ…。

                  宿泊先はいつものHilton Grand Vacations Club on the Las Vegas Strip。
                  これまでここの駐車場は平置きでよかったんですが、現在2棟ある宿泊タワーの隣に、新たに3棟目を建てるというので、駐車場も5F建て(だったかな?)の大きなものに変身していました。
                  そうそう、我々が滞在中、この駐車場のエレベーターが停まり、中に閉じ込められちゃった人がいるんですよ〜。
                  警備員の人がエレベーターに向かって、「大丈夫ですか?今助けがきます!」などと叫んでいるのを目の当たりにし、この暑さじゃ敵わんだろうと同情しました。

                  で、滞在中は何をしていたのかと言うと、連日40℃以上というあまりの暑さに、日中はストリップを歩くことができず(結構フツウに歩いている人が多かったんですけどね)、ホテル内のショップを見たり、周辺のアウトレットやモールでショッピングしたり。
                  でも、アウトレットのひとつは屋外型なので、外が暑くてショップ内は超クールというのの繰り返しで、持病の片頭痛が起こる原因になったのがツラかった〜(涙)

                  レスポのアウトレット

                  そうそう、PALAZZOの中のモールで、こんなマネキンさんを発見。



                  遠くから見るとアレ?って感じなんですが、近づいていくと生身の人間だとわかる。
                  このモール内に3人ほど配置されていて、ずっと同じポーズで大変だろうなあと、ひとりの女性を見ていたら、パッとポーズを変えてまた微動だにしなくなりました。
                  数種類のポーズが用意されていて、一定の時間が来たら変えるみたい。
                  中国人と思しき観光客のオバチャンたちが、人形かどうかを確かめるために、モデルさんの生足をペタペタ触っていたのにはギョっとしましたけどね(笑)

                  今回は母が一緒ということで、せっかくだからとショーも観ることにしました。
                  Tresure Islandでロングランしているシルク・ド・ソレイユのMystere(ミステア)。

                  TIでミステア

                  なんとJさんは10年前にミステアを観たというので、このショーがいかに人気があるかがわかりますね。
                  実際わかりやすいし、笑わせるポイントがはっきりしているので万人向けです。



                  今回は暑さにやられちゃいましたが、母はラスベガスの雰囲気を楽しんだよう。
                  さすがに全部は観てまわれないし、何回か来ると、街の全体像がわかっていいんですよね。

                  我が母

                  ラスベガスはまだまだ建設ラッシュで、来年、再来年と新しいホテルやモールがどんどんできる予定。
                  ママ、今度は涼しい時期を選んで行こうね〜!

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                  ラスベガス訪問◆2008年3月31日〜4月5日)

                  2008.04.21 Monday

                  0
                    先日のペイパル騒動をぶちまけさせていただいたおかげで、すっかり怒りのおさまった私です(笑)

                    里帰りだのペイパルだので、ラスベガスの話が全然進んでいませんでしたね〜。
                    といっても、今回も私はJさんのお供でラスベガスに行きましたが、それと同時に依頼事を片づけるという目的があったため、実はほとんど自分の時間はなし!
                    そんなわけで、毎回の食事も新しいお店を発掘するヒマがなく、結局いつもと同じレストランに行くが多かったのですが、初トライのお店がまだありましたので、ご参考のためにご紹介。

                    ひとつはチャイニーズ。
                    ラスベガスのチャイナタウンはLAに比べたらかなり規模が小さいのですが、それでもひとつの街にあれだけ中華系のお店が密集しているのを見ると、チャイニーズはシブトイというか、生きる力があるなあと思います。

                    中華のお店

                    余談ですが、こちらで生活していると、日本人とそれ以外のアジア系の人たちの違いを一番感じるのは「民族集結力」ですね。
                    日本人は気恥ずかしいという気持ちがあるためか、積極的に日本人で集まって何かをするってことが少ない気がします。
                    でも、他のアジア系の民族はものすごーく同朋意識が強いために、異国の地で皆で助け合って生きていくという気構えが感じられるし、おまけに言葉は悪いけれど繁殖力がすごい!
                    当然そこには米国と母国との生活環境の違いがあるんでしょうけれど(貧しさからの脱却だったり、自由を求めたり…)、最初一人がアメリカに来て、後々親族全員を呼びよせるということが多いみたい。
                    哀しいかな、どこに行っても日本人は押されっぱなしですよ。

                    本題に戻りますが、こちらのチャイニーズEmperor's Gardenはチャイナタウンにあり、ストリップからも近くて便利。

                    中はこんな

                    紹介しておいてなんですが、めちゃくちゃ美味しい、というわけではありません(笑)
                    まあ、日本の中華料理に馴染んでいる我々にとっては、アメリカの中華はどこに行っても味付けが濃いなあという印象は否めませんからね。
                    ただ、店内は割とキレイで、地元の中国人のお客さんも多く、いかにも観光客ターゲットという感じではないのがいいかな。
                    お料理もリーズナブルで、定番なものを選べば失敗はないと思います。
                    あまり冒険したくない、手近なところで食事をしたいという時には便利ですよ。

                    お料理はこんな

                    もうひとつは、日本食が一番食べたいJさんと私にとっては天国のようなお店。
                    ICHIZAは日本の一品料理がメインの居酒屋そのもの。
                    特にアメリカンなスシに飽きた頃に行ったので、本当に美味しかった〜。

                    Ichiza

                    店員さんも日本人ばかりなので、オーダーも会計もなんでもスムース!
                    これは日本だったら当然なんですけれど、アメリカではオーダーを取りに来ないとか、注文したものと全然違うものが運ばれてくるとか、追加で頼んだものを忘れるとか、そんなことが日常茶飯事なので、すんなり美味しい食事にありつけるというのは大変ありがたいことなんですね〜。
                    店内も日本人であふれかえっていて、席が空くまでしばし待つことは必至なんですが、次回も必ず行きたいお店です。

                    そしてデザートには、以前にもご紹介したCarnegie Deliのニューヨークチーズケーキをどうぞ。

                    デザートはこれ

                    チーズケーキ大好きな私としては、こればかりはアメリカにも美味しいものがあると認めざるを得ない感じ(笑)
                    実際日本のチーズケーキより甘いし、全部は食べられない大きさなんですが、ホテルに持ち帰って翌朝食べちゃうというくらい好き!
                    あの濃厚なチーズの味がたまらんのですよ〜。

                    早くも次回のラスベガス行きの予定もあるので、その時はもっと新しい情報をお伝えすることをお約束して、今回はあっさりこれで終わり。
                    尻つぼみでスミマセン…。

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                    ラスベガス訪問 2008年3月31日〜4月5日)

                    2008.04.10 Thursday

                    0
                      3月末から5泊でラスベガスに行ってきました。
                      今回もJさんの出張のお供なので朝晩の送り迎えをし、あとは自由時間。
                      …のはずだったのですが、私も人からちょっとしたお仕事の依頼をいただいており、ギャンブル三昧というわけにはいきませんでした。

                      それでもギャンブルなしというのも寂しいので、Jさんを待つ30分ほどの空き時間にWynnのスロットに座ったところ、20ドル投入で555ドル也!
                      やっぱり人間欲がない時のほうが勝つんですよねえ。
                      今までの負けがあるから手放しでは喜べないけれど、やっぱりうれしい!(笑)

                      さて、ラスベガスには昨年11月に来たばかりだし、毎度定番のホテルで時間を過ごしているので、新しい発見もないんだよなあと思っていたら、前回は建設中だったThe Palazzoがオープンしていました。

                      The Palazzo Las Vegas

                      このホテルはThe Venetianのお隣に位置しており、内部のショッピングモールも繋がっています。
                      我々の常宿であるHilton Grand Vacations Club on the Las Vegas Stripからすぐそばにあり、駐車場も出入りしやすいため、ちょこちょこのぞきに行ったのですが、雰囲気的にはちょっとWynnに似ているかな?という印象です。

                      カジノからホテルロビーへの回廊

                      ホテル内のショップは高級ブランドを中心に揃えているようでしたが(バーニーズも入っています)、オープンしていない店や、これから内装に着手するような店もあって、まだまだといったところ。
                      買い物客もあまりいなかったようだし、完全オープンしないと集まってこないのかな?

                      ショップはまだ建設途上

                      このホテルでオススメできるのは、カジノフロアにあるGRAND LUX CAFEですかね。

                      オススメカフェ

                      The Venetianにも入っているのですが、さすがに新しいだけあってThe Palazzoのほうがキレイですし、落ち着く感じ。
                      席数がめちゃめちゃ多いにも関わらず、いつも人が並んでいます。
                      でも、案外回転が速いので、席に案内されるまでにそれほど時間はかかりません(あくまで我々の経験ですが)。

                      大容量

                      カジュアルダイニングなので朝昼夜いずれにも使えるのですが、特にアメリカンスタイルの朝食が食べたい時にはぜひこちらへどうぞ!

                      この続きはまた明日…。

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                      ラスベガス訪問(2007年11月12日〜16日)

                      2007.11.22 Thursday

                      0
                        明日はサンクスギビング。
                        今日は一応平日扱いですが、学校は休みで、空港の混雑や渋滞も始まっており、一年で最も人が移動する日だといわれています。
                        我々は明日からサンフランシスコ&ワインカントリーへ。
                        といっても、4日間だからあまり時間はないのが残念なのですが…。

                        さてさて、今日はラスベガス・フード編!
                        旅先での食事は、いつも悩みますよね〜。
                        せっかくだから美味しいものが食べたいと思って、事前に色々リサーチしても、実際は評判通りじゃなかったり、自分の好みに合わなかったり、果てはお店がなくなってしまったりと、失敗も多々あります。

                        我々は食に関しては割と保守的なので、結局いつも同じ店にいくことになるんですが、ラスベガスで一番よく利用するお店は、日本食のOsaka
                        昼間にバーガーなどを食べると、ついつい夜はOsakaというコースになりがちです。
                        日系アメリカ人のオーナーがやっているので、rollsの数が多くて美味しいかな。
                        難点は、お店がお世辞にもキレイとは言えないことで、白人率が高いせいか畳や座布団がキチャナイの…。
                        中にはまだ土足で上がっちゃう人もいるし(小さい子は土足で畳の上を走り回ったり)、どうせ汚すからと畳は何年も取り替えてないような雰囲気。
                        気になる人はテーブル席のほうがいいかもしれません。

                        今回はそれに加え、Jさんがインド料理が食べたいと言い出したので、ネットで探して行ってみました。
                        ラスベガスにはインド料理レストランはそう多くないようですが、ここはアタリでした!

                        Tamba

                        ストリップ沿いのHawaiian Market内にある、Tambaというお店です。
                        お店にたどり着くまでは、ホントにここにあるの?と思うようなチープな露店のお店を抜けていくのですが、店内は落ち着いた雰囲気でホッ。

                        前菜には野菜のフライを頼んでみたのですが、カラアゲみたいで美味しい。

                        カラアゲみたい

                        カリーはチキンと野菜の2種類。
                        私はチキンマサラが大大大〜好き!ここのはクリーミーですごく美味しかった〜。
                        ナンの種類も多いし、ご飯で食べても美味しくて、ぜひまた食べたいと思う味。

                        うまい!

                        お腹がいっぱいになっても、デザートは別腹というのは変わりません(笑)
                        Mirageに移動して、Carnegie Deliでチーズケーキを食べることに。

                        デザートはここ

                        もともとNYCのミッドタウンにあって、でっかいパストラミサンドウィッチで有名なお店ですが、巨大なチーズケーキでも名を馳せています。

                        店内

                        どれくらい大きいかというと、こんな感じ。う〜ん、写真だと伝わるかな?

                        チーズケーキ

                        見よ!このチーズケーキやチョコレートケーキを!
                        おみやげ用にミニサイズのものがあるけれど、ホールで買うのが夢(小さい!笑)

                        ずらり

                        保守派の我々はお店開拓するのが一苦労なので、ラスベガスでいいお店があったらぜひ教えて下さ〜い!

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