スポンサーサイト

2014.12.23 Tuesday

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    2013年2月SF旅行振り返り その参

    2013.07.22 Monday

    0
      3日目は朝からHayes Valleyへ。



      このエリアには個性的なショップやレストランがたくさんありますが、たまたま日曜日だったため、オープン時間が昼過ぎの店が多数。
      欧米の場合、日曜日は礼拝に行く従業員のことを考慮して、オープンが遅いということをすっかり忘れていました!
      そんな中でも空いていたベーカリーのmietteにて、チョコレートなど漁り、周囲をひとまわりして次の場所へ移動。



      サンフランに来たらBlue Bottle Coffeeを飲まなくてはということで、Ferry Buildingへ。
      ついでに、あれこれつまみ食いしてランチも済ませようという計画です。



      毎度相変わらずの行列です。
      でも、美味しいんです、ここのコーヒー。



      牡蠣好きなので、生牡蠣も外せません。



      Pepples Donutでオーガニックドーナツも購入。
      う〜ん、どうなの?美味しいの?オーガニックでさらにビーガンすぎて微妙・・・。
      やっぱりドーナツって、カラダに悪いほうが美味しいのよね、きっと。



      その後、母が行ったことがないというので、観光の定番コース、Lombard Streetをグルグルと降りる。
      私が運転していたため、Jさんが助手席から撮影(だから全然写ってない、笑)。



      ディナーは以前から行きたかった、Anchor Oyster Barへ。
      日曜日は16時オープンなので、のんびり16:45頃に到着したらすでに行列が・・・。
      ボードに名前を書いて待つのですが、すでにかなりの人の名前が書かれていました。
      おまけに席数がかなり少ないお店なので、結局寒空の下、1時間も外で待つことに。



      やっと入れた〜!
      お腹がペコペコになってよかったんですけど、日が落ちて外がかなり寒くなり参りました。



      とにかく狭い店内で、20人入れるのかなというくらい。トイレは厨房の奥だしね。



      どんだけ生牡蠣が好きなんだ?というくらい牡蠣が大好きな我々。
      しかし、この牡蠣は近年食べた牡蠣のうち、一番美味しかった!!



      店内が暗いんで、よく写ってないんですが、サラダがめちゃくちゃウマイ!
      シーザーのアンチョビ具合も最高でした。
      あ、さらにクラムチャウダーも絶品。



      こちらは濃厚なクラブケーキ。
      う〜ん、美味しいとしかいいようがない。



      海鮮三昧のガーリック&レモンソテー。
      とーってもフレッシュです!



      いや〜、あんまり美味しくて、1時間並んだことを忘れるくらいでした。
      これはもう絶対にまた行かねば!
      サンフランに行かれる皆様、ぜひともこちらには立ち寄ってみてください。

      翌朝、もうOCに戻らねばなりません。
      Oaklandにある、本店ともいうべきBlue Bottleに立ち寄ります。



      ここにはカッピングの部屋があったり、Pastryを作るキッチンがあったりします。



      朝食代わりなので、甘いものも一緒に。



      あとはずーっとクルマで下るだけ。
      景色はあまり面白くないのですが、時間が短縮できるI-5をひた走ります。
      ランチは、The Harris Ranch Restaurantに立ち寄ることにしました。



      Harris Ranchは肉牛を飼育しているところなので、やっぱりバーガーとかステーキがメインのレストランです。
      私はお肉を食べないので、また牡蠣(笑)。



      ギフトショップでは、お肉も売ってます。



      駆け足でご紹介しましたが、サンフランシスコ、やっぱり楽しいね。
      結局また「食を堪能する旅」になった感がありますが、それが旅の目的のひとつですからね。
      次回からはまたアトランタ編に戻りまーす。

      【一日一善!毎日クリックしてね〜】
       にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ

      2013年2月SF旅行振り返り その弐

      2013.07.19 Friday

      0
        2日目は、サンノゼからナパへ。
        ゴールデンゲートブリッジを経由し、1時間半ちょっとのドライブです。



        前回ナパに来たのも2月だったかな?
        春から夏にかけてはハイシーズンとなり、道路は渋滞するし、どこのワイナリーも人でいっぱいになるため、そういうものを避けていると、結局閑散期の2月になってしまうんですよね。



        今回は目的のワイナリーがあるわけではないため、とりあえず泡が飲みたいと、Domaine Chandonに行ってみました。







        ここでしか販売されていないSparkiling Redと、Chardonnayをいただきました。



        日本人お決まりコースですが、Opus Oneのツアーがなかなかいいので、母も一度連れて行ってあげたいなと思ったのですが、Jさんが予約をしてくれておらず、当日ではやっぱりムリ。
        一応Overtureだけ買って帰るか、ということで、ショップにだけ立ち寄りました。



        お腹が空いてきたので、前回も利用したV. Sattuiにてピクニックランチ。
        ここのデリはとっても充実しているんです。



        何を食べようか迷ってしまう!



        この日も人出が多く、座るベンチを探すのが大変でした。
        なんとかスペースを確保して、いただきまーす!
        ローストガーリック、めちゃウマでした。



        そして、前回はお休みで中に入れなかったFrog's Leapにも立ち寄りました。
        お腹がいっぱいだったので、テイスティングはなし。



        ここは敷地が広くて、の〜んびりできます。
        テイスティングは納屋の中でどうぞ。ここもすごく混んでましたよ〜。



        コーヒーが飲みたいなあと思いながら、結局1時間近くかけて移動して、ソノマのHealdsburgまで来てしまいました。
        こちらはHealdsburgで人気のカフェ、Flying Goat Coffee



        ローカルに人気のカフェらしく、常連さんが出たり入ったり。
        シンプルで美味しいコーヒータイムでした。



        おやつが足りず、すぐご近所にあるDowntown Bakery & Creameryにもフラリと引き寄せられてしまいました。



        リンゴの入ったブレッドプディング。
        お、美味しい!



        Healdsburgは、個性的なお店がたくさんある街でした。
        今度はもっとじっくり見てまわりたいな。



        この日のディナーは、サンフランで毎度お世話になっている、チャイナタウンのGreat Eastern Restaurantで。
        チャイニーズニューイヤーのおかげで、いつも以上の人、人、人!
        1時間近く待たされ、お腹が空いていてヒモジイ・・・。
        でも、相変わらずダンジネスクラブのディープフライはとっても美味しくて、この後のチャーハン、焼きそばもたっぷりいただきました。
        ここはオススメのお店です!!



        3日目につづく・・・。

        【一日一善!毎日クリックしてね〜】
         にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ

        2013年2月SF旅行振り返り その壱

        2013.07.15 Monday

        0
          突然ですが、アトランタにいながら、2月のサンフランシスコ旅行記をアップです。
          友人にサンフラン情報を聞かれ、「あ~、それならブログに」なんて一瞬思ったんですが、あらら、全然アップしてないじゃん。
          というわけで、焦っているので、めちゃくちゃ雑な更新で失礼します・・・。

          今年の2月、母がまたOCに遊びに来てくれたので、今回はたっぷり時間もあるし、サンフランにでも行こうか~ということになりました。
          なんと、ママさん、40数年ぶりのSF訪問!

          初日はOCからカーメル(Carmel-by-the-Sea)経由で17-Mile Driveを通って、サンノゼで1泊です。
          カーメルはクリント・イーストウッドがメイヤーをやっていたことで有名ですが、とにかく小さくてカワイイ街なんですよね。
          本当は泊まりたかったけれど、先を急いでいるので散策だけでガマン。
          メインストリートには小さなカフェやレストラン、ショップが並んでいます。



          こんな路地の奥にもショップが。
          う~ん、もっと時間が欲しい!



          到着したのはすでに夕方近かったけれど、お天気もよく、2月でも薄着でOK。



          海前にでっかいユーカリ。



          少しだけショッピングをして、日が落ちる前に17-Mile Driveに向かわねば。
          有名なゴルフコースPebble Beachをはじめとするいくつかのコースやホテル、超高級住宅地を含む大規模リゾート地を通るルートとして有名な有料道路で、私たちはカーメルからモントレー方面に抜けました。



          途中、海沿いに出るのに迷いながら、なんとかサンセットに間に合った!
          クルマを止めて、ペブルビーチの夕焼けにしばし見入る。



          もっとゆっくり見たいのに、Jさんはお腹が空いたと、ちゃっちゃと走ります。
          次回はカーメルに泊まって、のんびり周辺をドライブしたいものだわ。



          お腹ペコペコでサンノゼに着いて、イタリアンの店Vito's Trattoriaでディナー。



          まあフツーでしたね(笑)
          でも、3人ともかなりお腹が空いていたので、ちゃんとデザートまで平らげました。



          2日目につづく・・・。

          【一日一善!毎日クリックしてね〜】
           にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ

          サンフラン珍道中 その弐

          2010.04.10 Saturday

          0
            4月ももう中旬、いつの間にか1年の1/3が過ぎてしまったわけですね〜。
            光陰矢のごとし、とはまさにこのこと。
            あっという間にクリスマスが来そうでちょっとコワイのですが、気を取りなおしてサンフランネタにいきましょう。
            あ、今回は特に話が長〜くなりますがご容赦下さい。

            ガス欠騒ぎを免れ、無事にサンノゼに到着した翌日は、北上してサンフランへ。
            今回は2泊3日の短い旅なので、ナパ・ソノマには行く余裕がありませんが、サンフラン市内をブラブラできればいいよね、と早起きして向かいました。

            お天気もいいし、休日の朝のハイウェイはスイスイで、気分良くドライブ。
            しかし、ホテルから20分ほど走ったところで、Jさんが急に"uh oh..."と言い出し、ドキッ!今度はなんなの〜?

            「チェックエンジンランプが点いた・・・」
            げげげ、それって一体?

            エンジンを切って、再度つけ直すと消えることもあるので、とにかくハイウェイを降りて、安全な場所で試してみることに。
            またまた無言になるふたり。
            一番近い出口を出て、シャビーなモールの駐車場でトライしてみるも、ランプは消えてくれない。

            OC付近にいるならともかく、翌日は450マイルも運転して帰らなくてはいけないのが気がかりなんです。
            原因不明のままでは不安なので、Jさんが携帯で検索して、付近にあるチェーンのカーメンテナンスショップに電話をかけてみたのですが、どこも応答なし。
            近くにあるお店に直接行ってみたものの、ドアには非情にも日曜日はお休みとの文字が…。
            おまけに3連休ということもあり、通常なら週末も営業しているショップが全然やっていない。
            天は我々を見放したのか???

            とにかく20マイルでも30マイルでも走ってもいいからと、検索範囲を広げて調べてみると、Sという庶民系デパートのオート部門がやっていた!
            途中で止まったりしないでよ〜とクルマに言い聞かせながら、なんとか現地に到着。

            しかし、そこはタイヤを替えたり、オイルチェンジなどの簡単な作業をするところなので、チェックエンジンランプのエラーコードを読む人がひとりしかいず、彼は明日にならないと出勤しないという。
            明日の朝一番で来ればと言われたのだけれど、それじゃあ遅いのよ〜。

            対応してくれたオジサンが、ガソリンタンクのフタがしっかり閉まっていないとチェックエンジンランプが点くことがある、というので、早速チェック。
            もしそうだったらよかったのだけれど、残念ながらフタはしっかり閉まっていました。

            次はどうするか。
            ディーラーに持って行くのが一番いいのだけれど、SAABは週末は整備はやっておらず、セールス部門だけがオープン。
            たぶんこの辺りでも同じだよね、と思いつつ、ネットで近くにディーラーがあることを確認したので、ちょっと寄ってみることに。
            すると、そこのセールスがやっぱり今日は整備部門はお休みだという。
            おまけに翌日月曜日も祝日のためやっていないって。使えないんだから…。

            諦めて次のお店をサーチして、今度はPというチェーンのオートショップを発見。
            でも、そこも簡単な作業をするところだからと先に電話で確認したところ、「できるよ」との返事。
            よかった〜!とホッとしてそちらに移動。

            すでに時間は朝10時をまわっている。
            週末、この手のお店はタイヤやオイルを替える人ですごく混むんですよね。
            到着後、事情を説明して、散らかった待合室でひたすら待つ。
            待ち時間、なんと2時間!

            ようやく我々のクルマの順番が来て、エラーコードが判明したものの(彼らが言うには水温センサー異常だとか)、部品の在庫がないんだと…。
            翌朝一番に来れば最初にやってあげるというのだけれど、朝我々がチェックインしてから、その後に部品を倉庫に取りに行くんだって。
            そんなバカな〜、今日のうちに取りに行ってよ〜!

            結局80ドルちょっと払って、合計3時間かかって何も修理しないで終わり。
            この日はもうできることがないので、とにかくサンフランに移動するしかないね。
            どよ〜ん。

            サンノゼからサンフランまでは約1時間というのに、朝8時過ぎにホテルを出た我々が市内に到着したのは午後3時。
            相変わらず魅力的な街ですが、朝から何も食べてないし、めちゃくちゃ疲れたので、とにかく食事をして気持ちを切り替えよう〜。



            友人Yさんに教えてもらったお店、Tartine Bakeryに行ってみたものの、すごい行列!
            お腹も空いているし、疲れているし、これはムリと退散。



            このカフェのすぐ近くにあるBi-Rite Creameryという手作りアイスクリームショップ、ここは以前ウェブで見て行きたいと思っていたんですが、やっぱりこの行列。
            サンフランの人は行列を作るのが好きみたいね。



            とにかくなんか食わせてくれ〜!
            次のターゲットのお店までクルマで移動し、なんとか徒歩3分ほどのところに駐車スペースも見つけることができました(都会はどこもパーキングが大変なのよね)。
            こちらはLa Boulangeというベーカリー。



            こちらも人気店ですが、支店がいくつかあるのと、もう15時30分を過ぎていたせいで、空席が見つかりました。
            やっと食事にありつけます。
            美味しそうなパンやデーニッシュが並んでいますが、あんまりお腹が空いていたからか、何を食べたのかさっぱり覚えていないんですね〜(笑)



            せっかくサンフランに来たのですが、クルマのチェックエンジンランプが点きっぱなしで非常に気になる〜。
            Jさんはあんまり気にしないタイプなんですが、私は慎重で小心者のため、リスクを負ってまでクルマであちこち行きたくない。
            というわけで、今回は近場で過ごそうと、ジャパンタウンに新しくできたNew Peopleという、Jポップカルチャーを集めた珍しいビルに行ってみました。



            ロリータファッションのお店が入っていたり、日本製のデザイン文具やらなにやら色々と売っています。
            Jさんには「?」な世界でした(笑)



            ちなみに、ここのエントランスすぐ脇にあるカフェスペースでは、オークランドの美味しいコーヒー、Blue Bottle Coffeeが飲めますよ。
            ぜひお試しあれ。

            サンフランと言えば、丘の上から眺めるこの景色ですよね。
            あ〜、クルマのトラブルを忘れる瞬間です。



            その後は街をブラブラしながら過ごして、夜はチャイナタウンのカニの美味しいお店で食事(このお店については、こちらの過去記事を参照下さい)。

            クルマがこんなトラブルに遭うとは露知らず、この日の宿泊先はバークレーに取ってありました。
            サンフランからさらに北上しなくてはなりません。
            家がどんどん遠くなる〜(涙)

            明日はこのままの状態でOCに戻るか、それとも先のPに持っていくのか、道中ずっとふたりでアレコレ悩みながらも、ホテルに無事チェックイン。
            Jさんが改めてネットでPの評判を調べてみると、どうも全然よろしくない。
            OCまでは渋滞なしで7〜8時間かかる距離だし、LA通過時には渋滞もある。
            都会ならいざ知らず、万一途中の山道で止まったら目も当てられない。
            となると、最初に行ったSで再度調べてもらうしか手がないため、朝8時までに現地に行き、8時30分のオープン後、一番でやってもらおうということに決まり。

            翌朝ホテルを出発し、予定通りサンノゼのSに一番乗りで到着。
            クルマを預け、すぐ近くのコーヒーショップでひたすら待つ。
            1時間半後、Jさんの携帯が鳴り、Sに戻ると、どうやらやっぱりセンサー異常らしいのだけれど、詳細を調べるツールがないので、これ以上はできないと言われる・・・。
            おまけにエラーコードがリセットされてしまって、ランプはもう点かない。
            そんなんでいいの?大丈夫なの〜???(さすがにここは無料だったけれど)

            しかし!コーヒーショップで念のため電話をかけたSAABで、今日は整備がやっているとの情報が!おまけに部品もある、という。
            昨日やってないって言ったじゃん、ウソツキ!と思いつつも、とにかく頼れるのはディーラーしかないので、慌てて移動。
            この時点ですでに10時30分をまわっていて、ディーラーに到着するとすでに数人の先客アリ。
            ここでもひたすら待つしかないので、1時間ほど待つ。
            それでも何の動きもないため、トボトボ幹線道路沿いを歩き、キレイとは言えないファーストフード(選択権なし)でランチ。

            ようやくディーラーから電話があったので引き返すと、部品がないって・・・。
            ウソツキ〜!なんで電話で「ある」って言うんだよ〜!
            とにかくアメリカでは、できないことも「できる」というし、ないものも「ない」という人が多すぎる!もはや誰も信用できません。

            Jさんがメカニックに確認したところ、今はチェックエンジンランプが点いていないし、OCまでは戻れるだろう、という話。
            ホントか?と思いつつも、もう我々は帰るしかないんです。
            ここでも何もしてもらわなかったのに、70ドルのお支払い。

            時間は午後1時をまわっていたけれど、今なら夜9時か10時には家に着ける、ということでサンノゼを出発。
            LAに入る直前でいつものヒドイ渋滞にあったものの、途中でランプも点かず、なんとか無事に我が家に着いたのでした。
            クルマの修理の旅(でも、直らず…)に出たようなものでしたが、とにかく無事に帰れてホッとしましたよ。

            数日後、再びチェックエンジンランプが点いたので、今度は自宅近くのSAAB専門整備工場に持って行ったところ、なんと原因はホースの劣化だって。
            水温センサーなんて全然関係ないじゃん!
            こんなオチってアリ?
            でもまあ現在のところ、SAABは問題なく動いているので良しとしましょう。

            今回の教訓 「調子の良いアメリカ人は信用できない」

            【一日一善!毎日クリックしてね〜】
             にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ

            サンフラン珍道中

            2010.03.17 Wednesday

            0
              最近更新をさぼっていたので1ヶ月も前の話になりますが、先月のバレンタインデーの週末、久しぶりにサンフランシスコに行ってきました。
              前回もお伝えしましたが、我々の結婚記念日はバレンタインデー当日。
              今年は週末と重なったために、Jさんが突然サンフランに行こうと言いだしました。
              ただ、昨年11月から日本、ヨーロッパ、ラスベガスと旅行が続いていたので、別に今行かなくても…というのが私の本音だったのですが、Jさんが行く気満々でしたので、そのまま決行となりました。

              2泊3日の予定で、1泊目はJさんがかつて住んでいたサンノゼ(Jさんがお気に入りのSushi Tomiに行きたいから…)。
              本来はハイウェイの101を真っ直ぐ北へ上がって行けばいいのですが、今回は途中で海沿いを走るCalifornia 1に出ます。
              有名なHearst Castleに立ち寄るつもりだったからですが、思えばここからもう珍道中が始まっていたのかも…。



              Hearst CastleはOCから北へ6時間くらいのところにある、新聞王ハーストが建てた広大な敷地の豪邸です。
              現在は一般公開されていますが、中に入るためにはツアーに参加しなくてはなりません。
              このツアーが1時間半くらいかかるというので、先を急ぐ我々は断念し、ビジターセンターでランチをするだけにしました。

              ただ、この日はとても良いお天気だったので、Hearst Castleの目の前にあるビーチに立ち寄ってみることに。



              広大なカリフォルニアの景色ですねえ。



              ビーチには、ゾウアザラシが何頭も寝そべっていました。
              この子はまだそれほど大きくないのですが、近くにいた監視員の人が、危険なのであまり近寄らないように、と人々に注意をしていました。



              California 1に戻って、お花が咲く道を気分良くドライブ。



              途中、記念撮影をするも、高所恐怖症のJさんは崖っぷちには絶対近寄りません。



              ジクザクした道をひたすら走る。
              と、Jさんが急に「あ、ガソリンが少なくなってきた・・・」
              えぇ〜??そ、そんなこと突然言わないでよ!
              だいたいCalifornia 1はクネクネした山道で、箱根辺りを走っているのと同じようなものなんだから、ガソリンスタンドなんてありゃしない。
              メーターを見ると、もうそろそろEmptyサインがつくのでは、という感じ。
              ひえ〜、こんな山道で止まったらどうしよう。
              おまけに霧が出てきて心細くなってきたし・・・。



              とにかくガスを使わないように気をつけて運転するしかない・・・。
              しかーし!走っても走っても、全然ガソリンスタンドが出現する気配なし。
              30分以上が経過したころだったか、カーナビで一番近いガソリンスタンドを調べると、なんと50マイル(約80キロ)も先だって!
              この山道で、どう考えてもそれは無理でしょ・・・。
              車内は重苦しい雰囲気につつまれ、無言のふたり。
              いよいよEmptyのサインが点灯し、次に出てくる宿(小さい宿泊施設はちょこちょこアリ)でAAA(日本のJAFみたいなもの)に電話して、ガソリンを持ってきてもらうか?と相談するも、なんとなく行けるところまで行きたいのが人情。

              止まるに止まれず、流れにまかせて先に進むこと10数分。
              あった〜!!!
              突然ロッジのような建物の前に、簡易的なガソリンスタンドが出現。
              いかにもボラれそうな感じですが、この際仕方ないよね。
              とにかく給油、給油!

              ホッとして、急に明るくなるJさん。
              「Emptyサインが点いてすぐにスタンドが見つかるなんて、すごいタイミングだね〜」だって。
              どこまでもお気楽なのです。

              ようやく街らしき街に出ました。
              ということで、Monterey(モントレー)のフィッシャーマンズワーフで休憩。



              別段キレイなところではありませんが、クラムチャウダーなどを売っているお店が立ち並んでいます。



              緊張から解放され、小腹が空いたのでクラムチャウダーを購入。
              ドリンクカップに入っているところが笑えます。
              ちなみに、各店先でクラムチャウダーは試食させてくれますので、自分の好みの味を見つけて買うことができますよ。



              モントレーからサンノゼまでは、まだ2時間近くあります。
              California 1は景色はいいけれど、かなり時間がかかりますね。
              クタクタになってサンノゼに到着し、無事にSushi Tomiでお寿司もいただき、この日は終了。

              ガソリンが無くなりかけたくらいで済めばよかったんですが、珍道中はまだ序章。
              気を持たせるほどのものではありませんが、次回へ続く・・・。

              【一日一善!毎日クリックしてね〜】
               にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ

              SF&Sonoma/Napa訪問Ε錺ぅ淵蝓縞

              2007.12.13 Thursday

              0
                今回の訪問記、やっとハイライトのワイナリー編にたどり着きました。
                前置きが長すぎて申し訳ない(笑)

                ワイナリー巡りをしようという割に、我々は2人揃ってアルコールに弱いときているので、すぐに赤ってしまい、量が飲めない…。
                テイスティングだけで十分酔っぱらえるというのは、非常に経済的な話なんですが、こういう場所では困りものですね。

                ナパとソノマには無数のワイナリーが点在しているので、行きたい場所を選び出すのも大変なのですが、まずは初心者にも分かりやすい所にいくべきだろうと、こんなコースにしてみました。
                V. Sattui → Frog's Leap → Mumm Napa → Opus One → Robert Mondavi

                V. Sattuiは、1885年からこの土地で操業しているという古株。

                V. Sattui

                このワイナリーを最初に選んだのは、ショップ巡りをして空腹になった頃に、ピクニックエリアでランチができるという点から。
                デリが併設されているため、多くのお客さんがワインとお惣菜を一緒に買って行くようで、店内は大混雑しています。
                また、道路を挟んだ向こう側にはDean & Delucaがあるので、そこから買ってくる人も多いようです。

                V. Sattui

                5ドル(多分そうだったはず)を払うと、「今日のワインリスト」から5本をセレクトし、テイスティングができます。
                グラスはひとつですが、我々のように量が飲めない人はシェアするといいかも。

                大混雑

                すきっ腹にワインをいただいたので、早速頭がグルグルし始めました。
                倒れるには早いので、デリでお惣菜を買ってランチタイムに。
                サンフラン編でご紹介したAcme Breadも置いてあるので、ワインのお供にどうぞ。

                ランチ

                のんびり外でランチをした後でも、まだまだフワフワ感が残ってます。
                次は車で約10分ほどの、MUMM Napaに移動。
                こちらはフランスのG.H.マム社と、アメリカのジョセフ E. シーグラム社の合弁のため、正統なシャンパンの製造方法で出来ているというスパークリングワインがウリ。

                MUMM

                シャンパン好きな私としては、ぜひここでもテイスティングをしたいところですが、残念ながら体内のアルコールが全然抜けないのでパスし、スパークリングワインを買うだけに。

                MUMM

                さあ、どんどん行こう!と次の場所へ移動。
                しかーし!この日はサンクスギビングの翌日で、お目当てのFrog's Leapがお休みだった!(Webには書いてなかったぞ〜)
                カエル好きの私は、ワインもさることながら、ぜひここのTシャツが欲しいと思っていたのですが、寂しく記念撮影だけして終わり…。

                風見カエル?

                この日14時には、あらかじめ予約をしてあったOpus Oneのツアーがあります。
                約30分のツアーと、2004年のOpus Oneのテイスティングがついて、ひとり30ドル也。

                超有名なワイナリーなのでご存知の方も多いはずですが、Opus OneはBaron Philippe de Rothschildが、Robert Mondaviに「やらない?」と声をかけて始まった合弁事業です。

                Opus One

                さすがロスチャイルド家、ウェイティングルームのデコレーション用に、18世紀(って言ったかな?)のイタリアの椅子と鏡を持ってきたとか。

                ウェイティングルーム

                ツアーでは、Opus Oneの成り立ちから、ワインを作る過程、そのポリシーなど、様々な話が聞けます。
                例えば、これらの樽はフランスから直輸入したオーク樽で、使うのは一度きりだそう。
                もちろん他社でリサイクルされているらしいので、その点はご心配なく。

                フランス製の樽

                ひととおりの説明を聞いて、その有難味がわかってからワインをいただきます。
                価値がわかったかどうかは聞かないで…。

                お高いワイン

                こちらのショップでは、Opus Oneはもちろん、セカンドラベルのワインOvertureの購入もできます。
                ちなみに、この時のお値段はOpus Oneが130ドル、Overture50ドル。
                日本では倍の値段で売っているから、それだけでも行く価値があるかも?

                おみやげに

                Opus Oneの斜め前には、創業者の一人、Robert Mondaviのワイナリーがあります。
                この人はナパを世界的に有名にした立役者なので、特にカリフォルニアでは非常に評価が高く、それゆえワイナリーも人でいっぱい。

                Robert Mondavi

                残念ながら時間が合わず、ツアーには参加できませんでしたが、ワイナリー内のショップを見るだけでも楽しい。

                ショップも充実

                Jさんも私も、たった2ヶ所でのテイスティングですっかりいい気分(笑)
                というより、もう絶対飲めない状態でしたので、ワイナリー巡りはこれで終了。

                ワイナリーのマーケティングにやられ、ワインを山ほど買ったはいいけれど、いったいいつ飲むんだろうか…。
                カリフォルニアまで遊びに来てくれた人にはご馳走しまーす!

                【一日一善!毎日クリックしてね〜】


                にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ


                SF&Sonoma/Napa訪問ゥ轡腑奪彿

                2007.12.08 Saturday

                0
                  南カリフォルニアは昨日から今日にかけて大雨が降りました。
                  シビアな水不足が続いているので、これが恵みの雨となればいいのですが、山火事後の木々が失われた地域では、地滑りの危険があって大雨は困るという状況。
                  自然のことは、人間の都合のいいようにはいかないものですね。

                  さて、サンフランとソノマ・ナパへの訪問記が途中なので、引き続きお送りします。
                  サンフランからソノマへ移動した翌日は、お楽しみのワイナリーとショップ巡り。
                  今回私が行きたい所はあちこちに散らばっており、さらに午後から一軒のワイナリーでツアーの予約も入っているため、効率よく動かないといけません。
                  Jさんは行き当たりばったりな人なので、ここは計画することが大好きな私の出番。

                  まずはナパのSt. Helenaでショップ巡りから。
                  宿泊していたSanta Rosaのホテルから目的地までは、のどかな田舎道なので約1時間かかる計算です。
                  いつも思うことですが、アメリカは「ちょっと隣町へ」なんて言っても距離があるから、よくよく考えて計画しないといけないんですよね。

                  ドライブするにはとてもいい季節だったので、車窓を眺めていい気分。

                  秋のドライブ

                  約50分ほどで、St. Helenaに到着です。

                  St. Helenaの街並み

                  街の中心には、私好みのお店がたくさん軒を連ねています。
                  気になるお店にふらっと入るのが楽しいんですよね。

                  お店がたくさん

                  ここはホームグッズのお店で、おみやげにできそうなものもたくさん。

                  お店の中

                  この街に来たのは、象のマークのショコラティエWoodhouse Chocolateに寄りたかったから。
                  Jさんがジッと見ているのがそのお店。

                  ひとつひとつ見たい

                  ここのチョコレートは一粒1.84ドルだったかな?
                  アメリカのチョコレートにしては一粒がとても小さくて高価ですが、繊細で美味しい。

                  高級チョコレート

                  お店自体は、いかにも高級チョコレートを売っているという雰囲気を醸し出していて、店員が高飛車なのが気になりますが、美味しいし、パッケージもカワイイので許す。
                  まだこの場所にしか実店舗がないのですが、結構人気が高いようなので、いずれ南CAのお金持ちエリアにも進出してくるんじゃないかな。

                  ショコラティエの数軒先に、Baksheeshというお店がありました。
                  ここは発展途上国(今はこう言っちゃいけないんでしたっけ?)とのフェアトレードをしているギフトショップ。

                  Baksheesh

                  店内には所狭しと、手作りの雑貨類が置かれています。
                  一番見にくい場所からほじくり出したのがコレ。
                  ベトナム製の陶器の鉢で28ドル。
                  どんな植物を植えようかな〜と楽しみです。

                  カワイイ鉢セット

                  ショッピングの合間に、地元のコーヒー専門店で一休み。
                  余談ですが、こういうところにはオシャレなゲイカップル多い気がする(笑)

                  店内

                  街の中心地を後にし、同じSt. HelenaにあるNapa Soap Companyに移動。

                  セッケン屋さん

                  たくさんの種類の手作りセッケンが並んでいて迷う〜。
                  香りの種類は20種類近くもあり、もちろんオールナチュラル。
                  おみやげにゴッソリ購入。

                  店内

                  このお店の表側(道路沿い)には、Tesoroというお花屋さんがありますが、これが外からだと全然わからないの(笑)
                  住所的にはここなんだけれど見つからないなあ、と言いながら探していたら、こんなとこにあったという感じ。

                  お花屋さん

                  店内は、すでにクリスマスデコレーションでいっぱいでした。

                  店内

                  この後ようやくワイナリーが登場するわけですが(前段が長くてスミマセン)、続きは次回のお楽しみに…。

                  【一日一善!毎日クリックしてね〜】


                  にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ

                  SF&Sonoma/Napa訪問ぅ轡絅襯張潺紂璽献▲猜圈2007年11月22日〜25日)

                  2007.11.30 Friday

                  0
                    2日目、サンフランを出発したのが14時を過ぎていたため、ソノマカウンティに入るとすでに15時半になっていました。
                    宿泊地近くには、Charles M. Schulz Museumという、PEANUTSファンなら誰もが憧れる(?)ミュージアムがあります。
                    小学生の頃からミッキーよりスヌーピーが好きで、PEANUTSの映画も観に行っている私としては行かずにはいられません!

                    17時閉館というので慌てて駆け込むと、入口ではチャーリー・ブラウンがお出迎え。

                    チャーリー・ブラウン

                    この手のミュージアム、日本人的にはキャラクターが前面に出ているのを期待してしまいますが、建物は非常に落ち着いた雰囲気。

                    シュルツミュージアム入口

                    屋内もシンプルです。

                    質素な感じ

                    これは2Fからのショット。

                    2Fから

                    目玉のひとつがこの壁画なんですが、実はコレ、日本人アーティストの大谷芳照氏の作品でタイル壁画なんです(彼の作品はもう1つ展示されています)。

                    タイル壁画

                    近くによると、シュルツ氏の4コマ漫画を使っているのがわかるでしょ?

                    実は4コマ漫画

                    このミュージアムは、シュルツ氏がこの土地に40年も住んでいたことからここに建てられたそうで、原画を見たり、彼の足跡を知ることができます。
                    これは仕事場を再現したところ。

                    仕事机

                    他にも、子供が参加できるプログラムがあったり、シアターでシュルツ氏のインタビューやアニメーションの上映をしています。

                    中庭に出ると、チャーリー・ブラウンとライナスがいるのですが、木に何かひっかかっているのがわかるかな?
                    チャーリー・ブラウンがひっかけた凧なんですよ。

                    中庭にもいる

                    私的には、ウッドストックが好き。

                    こんなチャーリー

                    このミュージアムの向かい側に行くと、人がワラワラいるので何かと思ったら、スヌーピーのアイススケートリンクとギフトショップがあるんですねえ。
                    地元の若者らしき人たちが、楽しそうに滑っていました。

                    アイススケートリンクもある

                    最後にスヌーピーと一緒に記念撮影。

                    楽しかったね

                    ここはいたってマジメなミュージアムなので、キャラクター全開なアミューズメントスポットと思って行くと、ちょっとガッカリするかもしれません。
                    でも、ディープなPEANUTSファンにとっては聖地みたいなもんなんでしょうね。

                    ちなみに、この日のおみやげはギフトショップで発見した2008年版手帳。
                    実は日本から輸入したもので、中にはちゃんと地下鉄の路線図が(笑)
                    定価は税込714円としっかり印刷されているのですが、ギフトショップではなんと2ドル98セントで売られていました。
                    バイヤーが間違えて買い付けたのか、それともコレクター向け商品なのか、アメリカ人には用をなさない手帳なのでした。

                    しつこいようですが、訪問記はまだ続きます…。

                    【一日一善!毎日クリックしてね〜】


                    にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ

                    SF&Sonoma/Napa訪問(2007年11月22日〜25日)

                    2007.11.29 Thursday

                    0
                      サンフラン2日目は、早々にホテルをチェックアウト。
                      せっかくサンフランに来たのだから、次の宿泊地ソノマに向かうのは午後からにして、朝の散歩がてらノースビーチ周辺を散策します。
                      まずは右手にそびえるCoit Towerまで行ってみよう。

                      朝の運動

                      ふと足元を見ると、歩道にこんなものが…。
                      リベラルなサンフランらしい?

                      道で見つけた

                      急な坂を登っていくと、向こうにゴールデンゲートブリッジが見える。
                      坂のある街ってステキ!

                      丘からの眺め

                      Coit Towerはテレグラフヒルの頂上に建つ塔で、1933年にLillie Hitchcock Coitという人の遺産で建てられたそう。
                      塔が1906年の大地震時の消防士たちの功績を称えて、消火ホースの形をしているともいわれていますが、実は設計者にその意思はなかったとか。
                      また、このCoitさん、当時としてはかなり飛んでる(古!)女性だったようなので、興味のある方はリンク先をご覧下さい。

                      Coit Tower

                      Coit Towerの正面からは、サンフランシスコ湾とアルカトラズ島が眺められます。
                      塔の展望台からはもっと良い眺めなのですが、朝から結構な人が並んでいたので今回は断念し、来た道を戻ることにします。

                      テレグラフヒルからの眺め

                      サンフランシスコの魅力は街並みにあり!といっても過言ではないと思うのですが、カワイイ建物を見つけては写真を撮るので、なかなか先に進めません。

                      建物がキュート

                      この建物の中に、YONEというビーズショップがあります。
                      めちゃくちゃ沢山のベネチア製ビーズがあって、宝の山という感じ。
                      最近ビーズをやっていないけれど、ユニークなビーズたちにクラフト心が刺激されちゃいました。

                      YONE

                      ノースビーチ付近は、小さいユニークなショップが多くて楽しい。

                      lola

                      ひとつひとつ覗いてみたいけれど、時間もないことだし、そろそろ移動しなくては。
                      車でユニオンスクエア前を通ってみたら、昨日とはうって変わってすごい人。
                      そうか、今日はBlack Fridayでした。

                      今日は人出が

                      次の目的地はFerry Building
                      可愛いショップが多いと、matilla poppyさんから教えてもらい行ってみました。

                      フェリービルディング

                      かつてはフェリー乗り場としてしか機能していなかった場所を、2003年にオシャレスポットに変身させて大成功。
                      可愛いお店が軒を連ねています。

                      楽し〜

                      何も買わなくても、ウロウロするだけで楽しい。

                      チーズ屋

                      Acme Breadは超人気店。
                      ナパのワイナリーでも買えるので、ワインのおともにできますよ。

                      人気のパン屋

                      ケーキショップやショコラティエ、オリーブオイル専門店など、購買欲をそそられるお店がたくさんあって、1時間以上徘徊。

                      もちろんケーキ屋も

                      お腹がすいたので、そろそろお昼に。
                      ここにはなんと、日本の惣菜店RF1の支店があるんですねえ。
                      実家近くの駅ビルにも入っているくらいどこにでもあるお店だけれど、異国の地に住んでいる日本人には嬉しいのです。
                      お店の人に聞くと、2003年の開業以来あるそうで、白人のお客さんにも好評らしい。
                      ぜひOCにも出店してください!

                      デパ地下の味

                      日本食に満足したので、そろそろワインカントリーに向かうことにします。
                      ゴールデンゲートブリッジを渡り、いざソノマへ!

                      ソノマへGO!

                      そして、またまた明日へ続くのです。

                      【一日一善!毎日クリックしてね〜】


                      にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ

                      SF&Sonoma/Napa訪問◆2007年11月22日〜25日)

                      2007.11.28 Wednesday

                      0
                        さて、SF初日の続きです。
                        ホテルにチェックイン後、ダウンタウンを散策しているうちに、そろそろ夕暮れ。
                        リトルイタリーのあるノースビーチ辺りの電柱には、こうしてイタリアのトリコローレがペイントされています。
                        ちなみに、後ろの三角ビルはサンフランで一番高い、トランスアメリカピラミッド。

                        リトルイタリー付近

                        今夜は何を食べようか?
                        まだ時間は早いけれど、もうディナーのことを考えてお店探しを始めるJさん。

                        お店を探す

                        リトルイタリーとチャイナタウンはお隣同士。
                        歩いているうちに、いつの間にか街の雰囲気が変わってくるから面白い。
                        これは不思議とNYCでも同じだけれど、イタリア人と中国人が仲がいいとも思えないから、「食」に強いこだわりがある民族が集まった結果なんでしょうかねえ。

                        チャイナタウン

                        サンフランのチャイナタウンは全米一の規模と言われているだけあり、この辺りの中華系の人は英語ができなくても十分生活できるらしい。
                        確かに表記も漢字オンリーのお店が結構あって、一見すると香港みたいだもんね。

                        中華

                        チャイナタウンではいくつか行列ができているお店があり、ここもその一つ。
                        エッグタルトで有名らしいのですが、いつも行列しているので素通りするだけ。

                        行列

                        Jさんがフットマッサージのお店を発見し、珍しく入りたいと言うので(いつもは私が言う)、40分コース(内10分フットバスで1人30ドル)をやってもらうことに。
                        白人系のお客さん3人と、アジア系のお客さん1人が座っており、白人系3人が気持ちよさそうにしているところを見て、きっと弱々なマッサージに違いないと確信。
                        なぜなら彼らは強い刺激に慣れていないし、特に靴を脱いで誰かにもんでもらうなんて経験がほとんどないから、我々日本人が同じマッサージを受けると物足りないばかりか、モゾモゾするだけで気持ちが悪い!
                        私を担当してくれた女性に強めにしてくれるようお願いするも、超ハードな刺激が好きな私にはやはり物足りない…。
                        それでも、座り続けの長距離ドライブでむくんだ足が少しでも回復したようだし、Jさんは気持ちよかったと満足気でした。

                        フットマッサージのお店

                        本来マッサージ後は30分以上あけてから食事をするほうがいいらしいのだけれど、なんだかお腹がすいてしまったので、今日はチャイナタウンでディナーに決まり!
                        近くのお店をいくつか覗いてみると、中には中華系と思われるお客さんで溢れかえっているお店もあってそそられる。
                        でも、ものすごーく店員が無愛想で、店内が汚かったりするので、さすがに勇気がでなくて断念。
                        その近くに比較的キレイで明るく、とても賑わっているお店を見つけたので、早速入ってみることにしました。

                        ここでディナー

                        お店の名前はGreat Eastern Restaurant(迎賓閣)。

                        店内

                        中華は大勢のほうが色々な種類が食べられていいんですよね。
                        2人だとせいぜい3皿くらいかなあ。
                        というわけで、カニは絶対外せない!と即決。
                        時価と書かれているから聞くのもちとコワイんですが、この日はダンジネスクラブのディープフライで30ドルだというのでそれに決まり。

                        カニカニ!

                        う、うまい〜!
                        ニンニクと共に揚げて、少し塩がふってあり、とても食べやすい。
                        会話もなく、夢中で食べる2人…。

                        残りの2皿は、定番のチャーハンと、私の好みじゃないけれど酢豚。
                        私は酢豚の甘いのが苦手なのですが、一口食べたら案外美味しかった。
                        でも、オーダーしたJさんの責任なので、残さず全部食べてちょうだいね!

                        チャーハンと酢豚

                        こちらの中華は味付けが濃くないのがいい!
                        日本人に好まれるような味なので、出張と思しきサラリーマングループや、観光で来たらしい日本人家族が何組がいました。

                        お腹いっぱいになっても、やっぱりデザートが食べたいということになり、今度はリトルイタリーでカフェに入る。

                        デザートはこちらで

                        う〜ん、デザートメニューが豊富でどれにしようかと迷っちゃうなあ。
                        ここはティラミスだよね、と思ったのですが、Jさんが苦手だというので、アップルタルトとフォンダンショコラに決定。

                        アップルタルトはイマイチだったけれど、フォンダンショコラは美味しい!

                        美味しかったフォンダンショコラ

                        旅に出るといつも体重が激増するのですが、こうやって振り返ってみると、そりゃそうだよね〜(笑)

                        まだまだ訪問記は続きます。

                        【一日一善!毎日クリックしてね〜】


                        にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ